おや?親のとびら

親のトビラ☆個人セッション始めます

2015.5.19 [おや?親のトビラ,親育ち]

最近、元職場の児童館で出会ったお母さんたちがみらい学舎を訪れてくれます。

切り口は「勉強」「受験」に関する相談。

「あ~、私は塾の先生なんだな(笑)」

しかし、話を聞いたりしたりしているうちに結局は、

“親自身のこと”に向かっていきます。

子どものことではない、

「私」との向き合いの時間になるのですね。(^^)

私自身も何度も体験してきたことですが、

子どもたちはいろんな方法で私たちにメッセージを送ってくれています。

しかも諦めることなく、「お母さんわかって~、お母さん大好きなんだよ~」と、

反抗したり、悪さをしたり、だまったり、嘘をついたりしながら、ね。

**********************

子どもへの不満、それは、自分への不安だったりします。

子どもへの期待、それは、自分に対する劣等感だったりします。

自分の不安や劣等感を、知らず知らずのうちに子どもたちに預けてしまっている自分に気づくと、

そこで初めて「今」に自分の足を地につけて、安心していられる状態になるのです。

***********************

もちろん、子どもにも子どもなりの課題はあります。

勉強しない、問題が解けない、わからない……。

「子どもの課題と親である『私』の課題は、別々なんだ。」

そこに親が気づいてくれると、子どもたちはもう少し楽になれるんだよな~。

子どもが自分の人生で、やるもやらないも、失敗するもしないも、どれもが

子どもが自分で成長していく糧になるのです。

親自身(私)の課題に気づきたい方はいますか?

ぼちぼちやります。親のトビラ☆個人セッション♪

お問い合わせはこちらまで

oyanotobira@yahoo.co.jp

 

 

子どもが親を育ててくれる

2015.5.11 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,親育ち]

 

 

 

 

昨日は母の日でした。
20歳になった長女からもらった、「感謝」の言葉と共に墨で書かれた

カーネーションの絵。
心のこもった贈り物。グッときます。

どんなことがあっても、「最後は信じて待つ」ができる人に
私を変えてくれたのは、まさしく娘。

こちらこそ、感謝。
生まれてきてくれてありがとう。
私を親にしてくれてありがとう。
長いようで短い20年間。

今は、同じ「おとな」として、子どもたちと向き合う、同期の塾講師。
これからもよろしくね。

多くの親御さんへ。
全ての子どもたちには、可能性が秘められています。
そして、私達に何かを発信してくれています。
私達こそ、育つチャンスです。
一緒に、少しずつ気づいていきましょう!
11079684_743538305755785_9060449993094324318_n

私ができること。

2015.5.6 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,勉強・受験,親育ち]

進学塾「みらい学舎」の太田佳代子です。
本腰入れて塾の先生をやり始め、10か月が過ぎました。
以前は児童館職員として14年。昨年6月に辞めました。
NPO法人あさかプレーパークの活動には、現在も関わっています。

*******************

福祉の現場しか知らない私。

塾の先生や、一般的な事務仕事の面では未熟なところがいっぱい見えてきましたが、

一方で私ができるかもしれないことも見えてきました。

「子どもの受験を機に、ぼちぼち親育ち♪」

試行錯誤しながらにはなるけれど、私は、

塾の子どもたちが、その子なりに「自分の人生を選択できる」ことを応援しています。

そのために、「子どもを見守り信じて待てる親」を増やしていきたい。

と考えています。

みらい学舎で子どもたちに勉強を教える傍らで
積極的に親御さんともつながりをもっていきたいと思っています。

保護者面談はもちろんのこと
いつでも気軽に声をかけてもらえれば嬉しいです。

すでに実践してくださる親御さんもいて
最近それが実を結び始めています。

いつまでも親に言われないと勉強しない、自分の進路のことも親任せ。

そんな状態から変わってきている生徒がいます。

親御さんの関わり方、距離感、こんなところから、子どもたちにも変化がでてくるのですね。

「大人が変われば子も変わる」→これ、ホントですよ♪

『みらい学舎』のトビラを、ノックしてみてくださいね(^^)

 

7回転んでも8回起き上ればいいのです^^

[GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

本格的にみらい学舎の先生となって初めての長い休暇♪
満喫するぞ~!!
と思っていたら、早々に気分がロー。。

いやぁ、まいったまいった(^^;)

しかし、いろんな人に声をかけてもらい
そして、私自身も流れに身を任せて、やりたいことをやって

おかげさまで、そうしているうちに心が整いました☆

*********************

明日からまた始まる、塾生活の日々。

七転び八起き人生の私ですが(苦笑)

いろいろあっても必ず起き上れる!という気持ちで

子どもたちの七転び八起きにもつきあっていきたいと思います(^^)

 

 

お母さんとの面談や電話相談で思うこと。

2015.4.10 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,勉強・受験,思春期,親育ち]

今日は塾へのお問い合わせがあり、お母さんと面談。
その後は生徒さんのお母さんからご相談のお電話。

お母さんの思い、考え。子どもの思い、考え。
合致するところもあればそうでないところもある。
だからそれぞれに思い悩んだり、感情が動いたりする。
一人で考えていたってなかなか良い方向に向かっていかない。
そんなときに誰かと話してみることで、状況はさしてかわらないのに、
心が落ち着くこともある。

お母さんとお話をさせてもらっていると、
私の数年前を思い出す。
数年前、私もたくさんの人に聴いてもらい、支えてもらっていた。
だから、ぐっと踏ん張ることもできた。
子どもを信じていこう、と思い続けることができた。
そして何よりも、「私のせいだ」と自己否定に陥ることを防げた。
ここが大事なんだよな…。

子どもだって迷ってるよ。考えているんだよね。
迷ったっていい、いろいろ考えてみることは大事。
親などにぶつかってみることも、それはきっと、もがいているからなんだよね。
自分で自分をみつめようとしているときなのかもしれないよね。

さなぎの時期って、ほんと周りから見たら心配だらけ。
でも、心はどんどん変化して、成長していっているんだよね。

どんな蝶になっていくのかな。
いつさなぎの殻をやぶってくるのかな。
羽ばたくときはどんな表情で羽ばたいていくのだろう?

不安よりもそんな「楽しみ」を意識的に感じながら、
目の前の子どもを信じて、つきあっていきたいと
今日もまた思ったのでした。

塾の先生。
勉強の教え方もいろいろあって悩むこと多いのだけれど、
そして、自分の力のなさを痛感することもあるのだけれど、
そんな私でも、
身の丈で、わたしらしく、もがきながら、
とにかくやっている!

・・・これを見せていくことこそ、塾の先生として、ひとりの大人としても大事なのだろうな。

そう言い聞かせて、新学期迎えた私、太田佳代子ことGAOさんは
今日も歩んでいます♪

入試報告会を終えて

2015.3.17 [おや?親のトビラ,勉強・受験]

3月14日(土)は、みらい学舎での入試報告会の日でした。
私が進行を担当したのは、受験生のお母様3人による受験体験インタビュー。
新中三生の親御さんが十数名、興味深く聴き入っていらっしゃいました。

事前にお渡ししたインタビュー項目の紙にはメモ書きがびっしり!
受験に向けて、それぞれのご家庭で様々なドラマがあったことが感じ取れました。
子どもも親もそれぞれの立場でいろんな壁に当たりながら、乗り越えてきたのだな~と、進行者でありながら、グッときてしまいました。
そして、子どもたちが塾での私たちとのやりとりを、言葉なり態度なりで家庭でだしてくれていたことで、親御さんにも私たちのスタンスを理解していただけていたことを感じました。素直な素敵な子どもたちに感謝です。

報告会終了後は、すべての保護者の方とお話できたわけではありませんでしたが、受験生母のお話に感動して目が赤くなっている方、「いよいよ自分の子どもの番なのか」と気が引き締まった方、「私がこんなに気持ちが揺らぐのだから、子どもが落ち着かない状態もわかるわ」と子どもの今に寄り添う方など、みなさんそれぞれ何かを感じ、得るものがあったと話してくださいました。

私自身もそうですが、今は子どもたちはもちろん、親御さんもそれぞれに忙しく、ゆっくり話をしあう時間がありません。しかし、大事ですね、やっぱり。

5期生、卒塾おめでとう!

2015.3.11 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

 

みらい学者の5期生の子どもたちが、昨日卒塾しました。
受験を通して、子ども達から教わりました。
やる気スイッチ。どこにあるかはわからないけれど
ひとりひとり、しっかり持っていました。
ひたむきさ、けなげさ、そしてその集中力。
子ども達の表情から、たくさんの秘めた力が見えてきました。
どんな子にも光あり。

とまあ、「やる気スイッチ」に焦点が集まるけれど、
実は大事なのはスイッチよりも、基盤。
時間をかけてじっくりと基盤の回路をつくり、
子ども達に笑顔で安心感をあたえ、喜怒哀楽の感情に心を寄せ、
こちらも肩ひじ張らずに、自然体。良い面も悪い面もさらけだして
「どんな自分も、どんなあなたもOK!」
回路をめぐる、人と人とのココロの交流が流れ出した時、
あとは、その子が自分のスイッチを押すことで、
事は一気に動き出すのですよ。

そんなことを実感した、私の半年間でした。

昨日までの受験の結果としては、全ての子ども達に「第一志望合格!」とはいきませんでした。一緒に泣き笑い…。
それでも子どもたちはやっぱり健気で、初めての「受験」を通して、
自分自身と向き合おうとしていました。

昨日は、みんなでトランプをしたり、お菓子をたべたりと、
勉強したときとはまた違った表情をみせてくれました。
娘の「みお先生」、うま~く子ども達の輪に入って、子ども達の複雑な胸の内につまったものを溶かしてくれていました。

うらやましかったな~
その中に入り込めるって、すごいな~^^

私は、そうだね~
やっぱり「母ちゃん」の立ち位置が一番安心。
そして、周りもそれがいい、と思ってくれている気がします。

今日は3.11
受験がひと段落つく次の日が、毎年この日。
世の中はいろいろなことがある。
たったひとりの、私の人生にだって、いろんなことが不意に襲ってくるのだから、それが常と思った方がいいのかもしれない。

目の前にあることを一つずつ。
心の動き、揺れ、ありようを感じながら、
自分に与えられた役割を、一つずつ。
これを積み重ねていくことが、私の生き方。

多くの大切な命に…合掌。

みらい学舎の保護者会

2015.2.16 [おや?親のトビラ,勉強・受験,学童期,思春期,親育ち]

今日は6年生と中学1年生、つまり来年中1・中2となる生徒たちの保護者の方々に集まっていただきました。

初めは緊張感でいっぱい。

(そりゃ、そうです。塾の保護者会ですものね。)

しかし、後半はお母さんたちに笑顔や笑いが出てきました。

塾での子どもたちの様子についての話題が出てきた頃からでしょうか。

1人のお母さんが、家での様子を話してくれたら、他のお母さんもお話ししてくれました。

その中には、お母さんなりの悩みを吐露する話もありました。

私達も、塾での子どもたちの様子や出来事を伝え、お互いに塾と家庭での様子がわかってきたことで、

お母さんの心に変化が見えました。

ついつい、「家(内)のこと」と閉ざしがちになってしまう部分ですが、

話してみると、共感が生まれるのですよね。

他のお子さんの話しにも、「がんばってほしいな~、成長がみられて嬉しいな~」という気持ちが感じられました。

集団塾の良いところは、子どもたちが塾で過ごす間に、子ども同士で変化を与え合う関係になれるところです。

私としては、今日のような保護者会で、親御さん同士も変化を与え合える関係を築き、

「1人でがんばるお母さん(お父さん)」をなくしていきたいのです。

児童館時代から「子育ては一人でしちゃいかん!」がモットーの私。

少しずつですが、これまでの経験、これまで出会ってくれた子どもたちや親御さんから教えてもらったコトを、

みらい学舎でも還元していきたいと思います。

普段は勉強している時間が多いのですが、

今日は久々に、お母さんたちとの会話の時間が長く持てたことに感謝いたします。

夜は中学3年生。県立の入試までいよいよ2週間。

子どもたちの良い意味での緊張感は保ちつつ、リラックスできるよう、やわらか~く、包み込んであげながら、

残り少ない、彼ら、彼女らたちとの時間を大切にしていきたいと思います。

そして3月からはまたリスタート。新たな学年になる生徒たちとの今後を楽しみにしています。

お母さん、お父さん!どうぞよろしくお願い致します。

 

 

お母さん、つながりましょう!

2015.2.9 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,学童期,思春期,親育ち]

みらい学舎の先生となって半年。
それまでは14年間、朝霞市内のはまさき児童館で働いていました。
児童館は0歳から18歳未満の子どもたちと、未就園児の保護者の方や、小学生と一緒に来館される保護者の方が利用できる施設です。

つまり私は、14年間の間にたくさんの子どもたちや保護者の方たちとの交流をもてたことになります。
ある子など、お母さんのお腹にいた頃から中学生になるまでずっと関わり続けてこれたりもしているのです!!
すごいことですよね。
子ども時代に児童館で関わってきた子が、今や母となり、二世代にわたり関わった子もいます。
これまた、まだおばあちゃんではないけれど、孫育てをしているようでした。

☆☆☆☆

こんな経験を経て、今みらい学舎にいて思うことがあります。

塾では、子どもたちとの関わりがメインになります。

思春期という、関わりの難しい時期、特に親子では難しい時期のお子さんと、幸いにも関わらせてもらっているわけです。

子どもは素直なので、はぐらかすような付き合いでは心を開いてくれません。

日々修行です。

でも、子どもたちは優しくもあり、私たちに成長を促してくれる存在となっています。

みなさんのお子さん、素敵ですよ!

☆☆☆☆

もう一つ、考えていることがあります。

お母さん、もっとつながりましょう!

私も体験してきましたが、子育ては一人でしちゃいけませんよ。

というより、無理です。

親同士こそ、つながりをつくって、話をしたり、助け合ったりする必要があります。

それが結局は子どもにとっても良いことになるのです。

子どもの親である前に、一人の人間。

自愛の精神が大事です。

・・・こんなことを、保護者のみなさん、特にお母さんたちに伝えていきたいと思いました。

保護者会、電話やメールでのやりとり、どんな接点からでもいいです。

何かつながれる機会をつくって、発信していこうと思います。

どうぞ、つながってください。

子どもたちを介して、親同士もつながりましょう。

大事なことです。

みらい学舎は3月が新学期!

2015.2.6 [おや?親のトビラ,勉強・受験,学童期,思春期]

1502みらい学舎説明会日時塾の新学期は3月。
6年生たちも、いよいよ中学新1年生!
新学年での中学生の授業!どんなふうになるのかな?
みらい学舎は小学生の部もあるんですよ。
5期生、6期生には、みらい学舎開校以来から通っている子もいて、
そんな子どもたちが、今期卒業。来期(新年度)に中3生。
なが~く見守ってこられた子どもたち、感慨深いです。
小学生って、中学生とはまたちがう良さがある。
素直なうちに(中学生が素直じゃない、というわけではありません、笑)
知らないことを知る楽しさ、やればできるじゃん!という思いを、
一緒にしていきたいな~と、思っています。
関心をもってくれる方がいらしたら、ご連絡ください!
info@miraigakusya.com