おや?親のとびら

祝☆成人

2020.1.13 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

2020年1月13日。
今日は朝霞市では成人式が行われますね。
成人式を迎えられる皆さま、そしてご家族の皆さまおめでとうございます。

みらい学舎の中で言えば、5期生の塾生たちが成人式を迎えることになります。
私自身が本格的にみらい学舎の講師として関わった、最初の受験生たちでした。
子どもたちに授業をするために、朝から晩まで、たくさんの問題を解き、わからないことを
事前に調べ、私も一緒に「受験生」していた気分でした。

1月のこの時期は、土日祝日は毎回演習の日々。だから、毎日のように
受験生と顔を合わせます。
よけいに親密度がアップ。中3生になってから入塾した生徒たちとも、
この頃には安心して会話ができるようになり、
大変な毎日なんだけれど、毎日あえて嬉しい、と思っていました(*^-^*)

「先生1年生」を支えてくれた、そんな5期生のみんなが、もう成人。
感慨無量です!

今どうしているかな?
今日は朝霞に戻ってきているのかな?
変わりなく過ごしているかな?

みらい学舎の今日は、10期生の入試直前講習3日目です。
昼前から、一人一人が答案に向かってがんばっています。
私も「先生6年生」として、6回目の受験シーズンを迎えています。
少しは成長したかな?まだまだかな(;^ω^)

とにもかくにも、今日が良き日となりますように☆彡

 

 

 

このカード

5期生へのメッセージカードにつかわれたものです。

澪先生が一人一人に作ってくれたものでした。

 

 

 

 

 

説明会はプロジェクターでパワポ!

2019.12.5 [おや?親のトビラ,勉強・受験,未分類]

今年の夏休みに、みらい学舎がIT化(^^)/

プロジェクターが入りました。

現在は、授業中に大活躍!
テキストを映像に映し出して、どんなところに着目すればいいかを簡単にシェアできるようになりました(*^-^*)
また、文章をホワイトボードに書き写す時間を短縮できたので、
子どもたちに問いかける時間が大幅に増えました!
そうそう、ノートに何をどのように記録しておけばいいのかを示すこともできるようになりました(*^-^*)

いろいろ良いこと尽くしです🎵

 

さて、

冬期講習説明会

を以下の日程で行います!

 

小学5・6年生保護者様対象:12月7日(土)10:00~11:00
中学1年生保護者様対象:12月8日(日)13:00~14:00
中学2年生保護者様対象:12月8日(日)15:00~16:00

 

私は小学5・6年生の保護者様対象で行う説明会の際に見ていただくパワポ資料を作成しました(*^-^*)
ぜひ、ご参加ください♪
どちらも席の関係で、お電話による予約が必要です。
☎048-465-7020 (月~土の13:00~17:00にお願いします)

※個別相談会も実施します。お気軽にお問い合わせください。

中学3年生が「受験生」になるとき。

2019.12.3 [おや?親のトビラ,勉強・受験,未分類]

久々の投稿です。気づけば半年ぶり(‘;’)

その間に、みらい学舎講師歴6年目となりました。

卒塾していった生徒たちのおかげで、私は成長できています。

御年50歳になりましたが(*^-^*)、まだまだ学ぶことはたくさん、

悩むことも半端なくたくさん!失敗も残念ながらたくさん(;^ω^)。

いろいろを経験しながらの現在です。

 

昨日は難関コースの3人の生徒と面談をしました。

12月に入り、いよいよ初めの受験日まで50日!

志望校がなかなか絞れなかったり、成績が振るわずきていたりと、

気持ちのグラグラが、なかなか止まらない状況でここまできてしまいました。

そろそろ、しっかり地に足をつけて、残りの時間を過ごしてほしい。

話をしようと思いました。

いえ、まずはやはり、話を聴くことにしました。

 

現実を一緒に踏まえたうえで、いろいろな角度から問いかけてみました。

Aくん「模試によって判定が違うので、いったい何を信じればいいのか、全くわからなくなってきました。」

・・・なるほど、そうだったのか。確かに!同じ高校でも、高判定の北辰テストに対し、「努力圏」と判定する模試もある。

具体的なそれぞれの模試の違いを説明してみました。本人も、なるほどと納得してくれました。

 

Bくん「ぼくはやっぱり県立〇〇高校に行きたいんですよ。だから私立△△高校ではなく、県立の発表まで待ってくれる私立□□高校を受験したいと、親に自分の考えを伝えました。」

・・・公立校も私立校も上位校を口にしてきたのですが、「二兎追うもの一兎も得ず」の話をし、親の意向ではない、自分の考えをまとめるよう伝えてきていました。

昨日やっと、自分の意志で、自分の今後の決意を表明してくれまた。彼の眼が、まっすぐこちらを向いていて、意志が固まったことが伝わってきてとてもうれしく思いました。

 

Cさん「第一志望は変えません。県立高校は受けません。残りの期間を3科に集中してやるだけのことをしたいです。他の付属高校も受験しません。」

・・・第二志望校が決まらず、いえ、決めることから逃げていた状況でした。また、勉強からも逃げていました。

カラ元気な態度で、不安を隠しているのが伝わってくるので、ずっと心配していました。昨日は面談している間に、逃げない彼女が感じられました。

 

生徒たちが、自分自身の人生を、自分で歩む覚悟をもってくれました。

待っておりましたよ。(*´▽`*)

可能性は未知数。とにかく、並走します。

 

【報告】高校入試のイロハ🔰講座!

2019.6.4 [おや?親のトビラ,勉強・受験,講座]

参加者14名、一番上のお子さんが小4から中3のお母様方に、ご参加いただきました!

前で話していると、お母様方の「知りたい!」という気持ちがビンビン伝わってきましたよ(*´▽`*)

以下に本日の様子を記します。
長文です(;^ω^)
必要な方だけお読みいただければ幸いです。

 

 

参加してくださったお母様方の出身は、東京都、大阪府、神奈川・長野・埼玉県と様々。
まずは、埼玉県以外と埼玉県の高校受験の違いについてお伝えしました。
他府県との一番の違いは、
①中学1・2年生の学期末の内申点(9科の合計点)も、公立入試において反映されるということ。
②親の出番が多いということ。
です。

 

レジュメを確認しながら、1・2年生のうちに親がやっておくと良いことと、
とても大切な「お金の話」についてお伝えしました。
***********
【お金の話】
①私立高校は、各学校で入学金や日々の月謝、施設費等の金額は様々。
②埼玉県内の私立高校ならば、県からの補助金制度を申請すると、負担が減る(課税証明書をとり、詳細確認が必要。高校入学後の申請)。
参照→埼玉県HPより https://www.pref.saitama.lg.jp/a0204/fubofutan2.html
③無利子で借り入れができる県の奨学金制度の申請をすることもできる(中学3年の秋ごろに申請可)。
参照→埼玉県HPより
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2204/j-s/gen-boshuu.html#bosyuusukeju
④公立高校は授業料無償とはなっているが、大学進学を考えた時に、予備校の費用などを考え合わせると、学校内で様々なサービスや設備が整っている私立高校の費用と、大差なくなることもある。
⑤公立高校受験は、倍率が出れば必ず不合格者がでる。また繰り上げもないため、私立高校の中でも、志望校として検討することは大切。
⑥高校の所在地により、交通費もまちまち。様々な観点で考えておくことも、親の仕事の一つ。
***********

中学3年生になると、親も子どもも忙しくなります。
レジュメを確認しながら、
①北辰テストや校長会テスト(南部テスト)について
②中学校の先生との面談時期と、おおまかな面談内容について
③高校の学校説明会への参加、そして私立高校の個別相談会について
④願書提出までの流れ
などをお伝えしました。

当事者になってみないと分からない点が、多々あるのが現実ですが、
今日お集まりいただいた方々からは、「『今』できることを考えて、準備していこう」という感想を多くいただきました。

以下に本日の感想を少しだけご紹介します♡
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・小学生のうちから提出物の期限を守るなど、できることから習慣づけておいた方が良いなと気づけました。(小学生母)
・来て良かったです。現状を知れて、身が引き締まりました。同時に、今日からさっそく実行しようと思えることが見つかりました。(小学生母)
・北辰テストのことなど、私が学生のときと様変わりしているので、計画立てて受験に臨まなければならないと感じました。(中学生母)
・流れが分かるだけでも心構えができて、とてもありがたいお話ばかりでした。(中学生母)
・中学3年になっても、学校での説明会もなく、色々な心配がありましたが、埼玉の受験事情を理解することができました。(中学生母)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の講座は、中学1年生の親御さんから頂いた声から開催に至りました。
みらい学舎では、こういった教育相談もお受けしています。
一人で悩まず、気になることがあったら、お気軽にご相談ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

高校入試のイロハ🔰講座のレジメ公開!

2019.5.31 [おや?親のトビラ,勉強・受験,講座]

6月4日火曜日午後1時から、みらい学舎で開催する
「埼玉県版★高校入試のイロハ🔰講座」の内容を、
手書きのメモで書き出してみました~(^^)/

 

現在、12名の参加希望を頂いています。
あと8名まで、ご参加可能です☆彡

 

今回は、「中学生の親になったら、私は何をすればいいんだ?!」というギモンに答えてみます!
私自身も、かつては高校受験生の母。
当時のこと、また現在の塾生たちやその保護者さんたちとの関りから知る情報をシェアしますよ~!

 

中学1年生、2年生の頃に親がやっておくとよいこと、
中学3年生以降の、進学先決定までのおおよその流れと
その中で親がすべきことを簡単にあげてみました(#^^#)

 
(^O^)/参加予定のみなさ~ん/
こちらを読んで、ギモンに感じたことや特に知りたいと思ったことなど、
ありましたら考えておいてくださ~い(*´▽`*)

GAOさんの地域活動の話

2019.5.29 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,防犯ブザー講習会・CAP]
【15年目の朝六小防犯ブザー講習会】
 
来月6月3日月曜日の1時間目、朝霞第六小学校の1年生を対象とした、防犯ブザー講習会があります。
みらい学舎の太田佳代子は、地域活動として、こういったことをしています(^^)/
 
一昨日、総務部の役員さんとの打ち合わせ。
ちょっとした寸劇を交えながら子どもたちに伝えていくので、
役員さんにも女優になってもらいます( *´艸`)
 
防犯ブザー、持たせているはいいけれど、
どんなときに、どのように使えばいいか、ご存知ですか?
 
私、はじめは全くわからなかったんですよ。
だから、当時、もうかれこれ16,7年前。ネットで調べました。
今と違ってほとんど情報がありませんでした。
そして、朝霞警察署の少年係の方に話を聞きに行き、
さらにCAPの活動に関わっていた私は、これらをもとに、シナリオを作ったんです。(当時、CAPセンターJAPANにも相談し、了解を得ております)
児童館事業や自主開催で、その頃からやり始めました。
 
朝六小でやるのは今年で15回目。次男が小1生になったときに、「PTAとしてやって~!」という当時PTA会長からの依頼に、「ほいさ~(^^)/」と始めた次第。
それが、息子が小学校卒業後しても、毎年役員さんに依頼され、今に至ってます。
 
たった一回、私が伝えたところで、子どもたちにどれくらいのことが残るか、わかりませんよ。
それに、昨日のような事件が起きると、無力感のようなものはどうしても大きくなっていきます。
 
でも、、、
 
でも、私は伝え続けていきたいです。
 
防犯ブザーという身を守る道具、大事です。
でも、それを使うか使わぬかは本人の気持ち次第。
また、防犯ブザーがなくとも、いざというときに、身を守る行動をとろうとするかどうかも本人の気持ち次第。
さらには、残念なことに、何か被害に遭った時の心の持ちようも本人の気持ち次第。
 
まずは、一人一人がもっている、心のしなやかさ、柔軟さを信じて、「できることがある、子どもだっておとなだって。」
ということを伝える。これを、講座のもう一つの目的としています。
★悪い人はみかけではわからない。だから、自分の気持ちを一番にして、「いやだな、おかしいな」と思ったら、その気持ちを防犯ブザーに託してみて。
★嫌って言っていいんだよ、その場から逃げていいんだよ。
★必ずだれか信頼できる人に相談しよう。信じてくれる人が現れるまで、あきらめずに相談しようね。
★味方になってくれる人の方が、世の中多いよ。
★あなたにも、できること、あることを知ってほしい。不安に感じるのもあり。その上で、できること、一緒に探していこう。知恵をだしていこう。
 
一昨日の打ち合わせでは、役員の方々に、先にいろいろお話をさせてもらいました。
そして、今日、代表の方からメッセージをいただきました。
 
「昨日の川崎の事件で、リハでの先生の話がすごい大事であることを実感しました。家族と話すことができました。」
 
いざという時はいつやってくるか、誰もわかりません。
でも、事前に話題にして、「こういうときはどうすればいいかな」と、知恵を出し合う機会をもつことで、心はいくらか安心できます。しなやかさも増すと思います。
 
本当は、親子で一緒に参加してほしいんだよな~。
ま、それは難しそうなので、まずは子どもたちに、私の精一杯を伝えてきたいと思います(^^)/

いいぞ!みらい学舎OB先生♪

2019.5.15 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

今年からみらい学舎のOB先生として塾に帰ってきてくれたYのこと。

現在、寺子屋(定期試験対策)のサポートにきてくれています。

 

先日、土曜日。初めこそ、緊張などから生徒たちの中に入り込めずだったのだけれど、あることがきっかけで、話をしたり、質問に答えたりできるようになりました
よしよし、その調子!

 

翌週月曜日はその子たちとの2回目の日。

何やら、ひとりの女子生徒と話をしている。

何かの教科について話している感じでは、ない。

でも、Yは、女子生徒の隣の席に座り、女子生徒もずっと話をしている。

 

 

授業も終わって、最後に、Yからの話で何を話していたのかがわかりました。

 

Yは、「今日、相談されたんですが、どう答えてあげたらいいのか、僕にはわかりませんでした…。」と。

Yは、「僕はどうしたらよかったんですかね〜。」と、申し訳なさそうな表情。

 

 

いやいや。Yくん。その子の話を聴いてくれてありがとうね。

その女子生徒は、そのことにずっと悩んでいてね、私たちも同じく、どうしたものかと心配もしているし、解決策はないものか、と考えあぐねているところなのですよ。

Yくん、君はまだ彼女と出会って2回目でありながら、話し相手に選んでもらえたわけです。

きっとその生徒もね、答えを教えてもらいたいのでなく、話したかったのですよ。

 

 

子どもたちとの関係性は、そんな一歩から始まるのです。

 

授業で英語を教えることもオシゴトですが、なにげないやりとりを通して、子どもたちとつながりをもつことも大事なコト。

大切にしたい関わりなんだよ。

 

ありがとう。

 

みらい学舎のOB・OGに、恵まれています!
感謝です♡

生徒面談と高校入試のイロハ🔰講座

2019.5.11 [おや?親のトビラ,勉強・受験,講座]

GW明けから中学生対象に生徒面談を開始!

 

中間テスト1週間前に入った生徒もいるので、この時期の生徒面談は、中間テストに向け、いかに臨むか、という話。
当然、学年ごとに話す内容は変わってきます。
 
中1生…中学校生活のスタート、順調に入っていけているかの確認と初めての定期テストにむけてのお話をしていきます。
 
中2生…中学での1年間が終わっての振り返り。また、昨年よりは現実的な志望校を出してもらい、その学校の基準などを実際に提示して、具体的に定期テストではどの教科をどのように目標設定していくかを話し合っていきます。また、スマホ所持率が上がり、学校生活や家庭での悩みや衝突も出てくる頃。成績も下がりがちな中2生という時期なので、心身のバランスを丁寧にみていくことを意識しています。
 
中3生…いよいよ受験学年。3年1学期の内申は正式な成績の一つとして見られていくものになることを、本人も理解すべき時です。受験学年にはなったものの、この時期はまだまだ「中学3年生」になっただけで、「受験生」にはなっていません。そこをいかにしていくか、いかに導いていくかがポイントとなる面談です。
まだまだ甘いんですよ。でも、生徒たちなりに、受験に向き合っていこうという気持ちが表れてきています。まずは定期テスト対策の具体化、そして今後「受験生」となるべく、当人の課題の洗い出しと具体的な目標や行動を話し合ってシェアしていきます。
 
高校受験は、まだまだ小さなことかもしれないけれど、子ども自身で自分の人生を選択できる、最良の時期にあると私は感じています。
だからこそ、中1、中2、中3と段階に応じた受験情報を、私たちは意識的に伝えていきます。
高校受験は子ども自身が変わるチャンスです。
 
そういう意味では、親御さんにも変わってもらう必要があります。
小学生の頃のように、なんでもやってあげたり、指示を出してあげたりすることが、かえってよくないこともあります。
また一方、思春期の成長は、子どもによって大きく異なります。
「みんなおなじ」が効かないことを認識しておくのも大事かもしれません。
 
では、親は何をすればいいのでしょうか。
 
衣食住の安定がまずは何よりの基本でしょう。
そして、子どもとは別でいいので、子どもに必要な情報に対し、アンテナをはることです。
また、話題提供の材料を集めることもいいですね。
特に、社会の時事は、大人こそ関心をもって学び続けたり知り続けたりすべきことです。
受験問題にも、時事問題はいろいろな形で出てきます。
子どもは残念ながら、日々がとても忙しいです。
社会の時事を積極的にとりにいける環境はあまりありません。
だからこそ、日常生活において、親が話題提供者になること、そしてそれを一緒に考えたり、意見をだしあったりすることが助けとなるのです。
 
子育ては親育て。
よく言われる言葉ですが、受験においても言えることだと思います。
 
私も、3人の我が子たちを通して、たくさんのことを教えてもらい育てられてきました。
受験期の子どもたち、きょうだいであっても、それぞれでした。
そのたびに、悩みもし、堪えもし、ふんばりもしました。
 
過ぎてしまえば良き思い出。
 
今現在、中学生の親御さん、応援しています!
 
ということで、長くなりましたが、

6月4日火曜日、午後1時

より、
みらい学舎の私たちが、埼玉県の高校入試情報を知りたい親御さん向けに、

高校入試のイロハ🔰講座

を開催します。
現在申し込み受付中です。
 
ご連絡お待ちしております。
 
<申し込み方法>
みらい学舎 ☎048-465-7020
までご連絡ください。(午後1時~7時まで)
お申し込みの際、参加する方のお名前、連絡先、お子さんの学年をお伝えください。
 
よろしくお願いいたします。

みらい学舎の根っこ③生徒がパパとなる!

2019.4.17 [おや?親のトビラ,みらい学舎の根っこ]

「みらい学舎の根っこ」③生徒がパパとなる 

    ~親となってわかったこと~

 
太田塾長の元教え子さん、お二人目は光が丘の塾に赴任していた頃に出会った新山さん(#^^#)

お子さんを連れて会いにきてくださいました♪

すでにお子さんが3人!会いに行った日はお二人の娘さんが同席♪

はじめこそ緊張気味でしたが、すぐにかわいい笑顔でいろんなお話をしてくれましたよ(´▽`*)

そして新山さんと太田先生。Facebookではやりとりしていたものの、実際に会ったのは十数年ぶり!

お互いに少しだけ歳を重ね、いろいろな経験をして、大人同士の話もできる頃となりました。感慨深かったことでしょう。

当時は難関高校を受験する生徒は、光が丘校舎に新山さん一人だけ。したがって、先生一人対生徒一人の授業をしていたそうです。

早慶の附属高校を全て受験し、慶應義塾志木高校はダメだったものの、残りの附属高校は全て合格!

結果、慶應義塾高校に進学されました。

 

***********************

【大変だった大学時代、しかし自分は人に恵まれる人生♪】

人生は山あり谷あり。新山さんにとっては大学時代が一つの試練の時だったそうです。

どんな人間も、生きていればいろいろあります( *´艸`)

そして、その経験をどう捉え、次をどう歩んでいくかが大事なところ!

当の新山さんは…⁈

「ようやく、仕事の方(SEをされているそうです)も充実し、今は子ども、妻、両親たち家族に恵まれ、とっても幸せです!」

お子さんに食事のお世話をしながら、ニコニコとそう語ってくれました。

 

【一番勉強し、楽しくもあった中学生時代】

当時教わった「証明」の問題は、その後使うことはなかったけれど(笑)、太田先生に教わっていた頃の勉強は楽しかった、と新山さん。

後に塾でバイトをし、現在は小学3年生になった娘の勉強に付き合う際に、「『わからない』という子どもに教えるって、とてもっ難しい!大変!」ということを実感し、改めて勉強を教える先生、「わかる」に導いてくれた先生に感謝しているとか。

 

【部活動(やりたいこと)を理由にして、勉強(やるべきこと)をさぼるな】

中学、高校時代を通してサッカー部に所属していた新山さん。
高校時代の顧問の先生に言われていた言葉を今でも大事にされていました。それが、上記の言葉です。

現在は娘さんにも、この言葉を伝え続けているそうです。

「外で遊ぶのもいい。iPadでゲームをするのもいい。でも、それを理由に勉強をしないのはいけないぞ。やりたいことをやる以上、やらなければならないことはやっていこうね。」と。

また、子どもに言う以上、自分もやっていかなければならないともおっしゃっていました。

半年前からはボディービルダーになるべく、トレーニングをされているそうです。

娘さんたちも体の動かすことが大好き!
長女のMちゃんは、体操でバク転もできるようになったとのこと。

また、Mちゃんの誕生日には毎年「トランポランド」に行くのが恒例となっているそうで、まもなくやってくるお誕生日を楽しみにしていました。

びっくりしたのは、パパさんの影響を受けて、栄養学的な知識をもっていたこと。どんなものを食べると良いのか、いつ何を食べるといいかなどについて、教えてくれましたよ!いいですね( *´艸`)

 

さらに、ご本人。将来は再び大学に通いたいとのこと。
高校からそのまま大学に上がった頃には知り得なかったたくさんの経験から、改めて学び直しをしたいと考えられているのかな~。

お子さんがこれから大きくなっていくにあたり、一緒に勉強にチャレンジするパパさんがいてもいいですよね!

まだお子さんも小さいし、バタバタな生活で勉強どころではないこともあるでしょうが、ぜひ、夢に向かって頑張っていただきたいと思いました。

 

【昨日の自分より今日の自分】

「どんなに遅くとも毎日2時間だけは、自分が持っていなかった能力を少しでも磨いて、昨日の自分より今日の自分が成長してあげるようプレゼントにする。自分の叶えたい夢に向かって毎日1時間使えば夢は叶う。オトナになっても夢は叶うということを子供に見せられるオトナになること。それがオトナの育て方。」By武井壮さん

 

新山さんは、武井壮さんのこの言葉を、ご自身にもかけて、日々精進されているそうです。

なかなかできることではない!

けれど、「やる!」と決めてやり続ければ、変わっていくのでしょうね。

****************************

 

かつて中学生だった教え子が、我が子達に愛情たっぷりで関わっているパパさんになっていたこと。

太田先生はとっても嬉しかったみたいです。

新山さん、今度は朝霞の方にもご家族で遊びにきてくださいね!「朝霞の森」という素敵な場所もあります(#^^#)

それから、新山さんのお力を今度みらい学舎にお貸しください!

今回のことをきっかけに、今後ともよろしくお願いします!

みらい学舎の根っこ②みらい学舎OB/OG編

2019.4.12 [おや?親のトビラ,みらい学舎の根っこ]

【みらい学舎のOB/OGが講師として戻ってくる】

みらい学舎の開講から、今年は10年目という節目の年。
この間に174名の生徒たちが巣立っていきました。
そして現在、そのうちの3名がOB/OG講師として授業を担当。また今月より、新たに1名のOBが関わってくれることになりました。

みんな元生徒であるため、みらい学舎の授業形態や内容、なによりも雰囲気をよくわかっています。

それに、教える生徒たちは皆「後輩」であるため、大変面倒見良く、少し兄貴・姉貴のような関りをしてくれます。

この点は、「指導力」とは違った軸で、とても大事な軸、そしてみらい学舎の強みとなっている気がします。
言ってみれば、「恩送り」といったところでしょうか。

現役生徒の頃、みんなが何かしら、当時のOB/OGに応援されているのです。

特に受験が近くなると、OB/OGから差し入れやアドバイスをしてもらった経験をしています。

だから、今もそれを後輩たちに自然にしてくれているのでしょう。

本当にありがたく、嬉しいことです。感謝です。

 

【3期生のOG講師、就活中!】

ところで、そんなOG講師の二人。現在大学4年生です。

就職活動真っ最中です。

きっと、就職活動を通して様々な方々と会い、話をし、その結果自分と向き合うことを重ねているのでしょうね。

就活を始めたころからずいぶんと考え方に変化が出てきました。

極端にいえば、

「あ~、就職なんかしたくない~。自分が何をしたいかなんて、わからない~(T_T)」

といった発言から、

「いろいろな企業をまわっているうちに、『私はここで働いてみたい!』あるいは、『ここは違う気がする』、ということが、大企業だとか中小企業だとかでいう枠とは違った視点で感じられるようになってきました。」

といった発言に変わってきたのです。

同時に新たな悩みも。その悩み方が、また良い感じなのです。

 

【先輩たちの背中】

自分の人生を、真剣に考えているときに出てくる悩み。

 

そうそう、そういえば、これ、中学3年生のときにも似たことしてきたよね(*´▽`*)

でも、今回はもう少し大きいのかな?深いのかな?

 

とにもかくにも、みらい学舎で教えている生徒たちより少し先行くOB/OGたちの背中。

これも見せてくれています。

大変だけれど、今はチャンス!自分を知る良いチャンス!

応援しているよ♡