おや?親のとびら

国語の問題で出会った、文章の続きを読む♬

2018.6.9 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,勉強・受験,学童期]

 


みらい通信5月号。

 

 

 

「読んでみよう!授業で気になったあの本を」

という記事を掲載しました。

 

 

 

小学6年生の生徒が、さっそく実行してくれました!

その本が、こちら♬

こうやって、ただの「国語の文章」がきっかけで

その人の好奇心がひろがっていくって、

本当にステキ!

嬉しいです。

 

 

 

 

 

今年も♪ 防犯ブザー講習会

2018.6.6 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,学童期,講座,防犯ブザー講習会・CAP]

梅雨入りとなった今日、年に一度のこちらに行ってきました!

防犯ブザー講習会@朝霞第六小学校

(こちらは一昨年の様子)

 

PTAの役員さんにも寸劇に登場していただいて(*´▽`*)
子どもたちに防犯ブザーの使い方を伝えています。

防犯ブザーをきっかけとして、

「みんなには、自分の身を自分で守る力があるんだよ。」

「『いやだな~、何か変だな~』と思ったら、自分のその気持ちを大事にしていやって言っていいんだよ。その場から逃げたっていいんだよ。そして、いつまでも一人で内緒にしないで、誰か信頼できるおとなの人に話をしようね。(NO・GO・TELL)」

「出会った人がいい人なのか悪い人なのかは、見た目ではわからないよ。大事なのは自分の気持ち。嫌だな、怖いな、という気持ちを感じたら、NO・GO・TELL。」

「残念ながら、悪いことをする人が世の中にはいます。でも、みんなの周りには、みんなの安全や安心を望み、協力してくれる人たちがたくさんいることも覚えておいてね。」

こんな話をしています。

朝霞市内、刃物をもった不審者情報が放送でながれる今日この頃。

不安な気持ちになるのも仕方ないこと。

でも、こういうときこそ、イメージトレーニング。いざという時になにができるか。

子どもたちともそんな話し合いをして、いざという時に身を守る行動を知るきっかけを持ってもらえると嬉しいです。

ぜひ、お宅でも

↓こちらは、昨年の防犯ブザー講習会の記事。

(朝霞第六小学校の広報誌「二本松280号」より)

卒業おめでとうございます!

2017.3.22 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,学童期,思春期]

今日は朝霞市をはじめ、近隣地域の小学校の卒業式でした。
おめでとうございます!
今日はお天気も良く、何よりでしたね!

私はというと、相変わらず塾で仕事をしていました。
今週は塾生たちのまとめテストの週。
春期講習を前に、授業はなくとも仕事はた~くさん( ̄▽ ̄)

そんな中!!!!
ステキな袴姿のお嬢さんが来塾してくれました!

今は小学校の卒業式に袴姿で参列するのですね!!
お母さん曰く、数年前からちらほら。
今年は一クラスに数人はいたとか。男の子も!
時代ってかわっていくんだな~~~。

ところで、このご家族とは児童館で働いていたころからず~っと長いお付き合い。
今回小学校を卒業した娘ちゃんは、お腹の中にいたときからのお付き合い!
もちろん、よく抱っこもしたし、
その後もよ~く遊びにきてくれたいた兄妹なので、
たくさん思い出があるのです(^▽^)/

そして、お兄ちゃんが小学6年生の頃、みらい学舎に入塾。
私が国語を教えることになりました。
お兄ちゃんも今年は中学3年生!
児童館ではよく遊び、みらい学舎ではよく学び(^▽^)/
妹ちゃんも今や塾生。

余計に、今日の突然の来訪(^^♪
とてもとても嬉しかったです。

もう一緒にドッジボールはできないけれど、、、
勉強を通して、これからもよろしくね♡
それから、お母さん!(もちろんお父さんも!)
長いことお付き合いしてくださり、そして、私達を信じてお子さんを預けてくださり
本当にありがとうございます。
これからも、ちょっとナナメの立ち位置で、
子どもたちに寄り添っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

2016.11.27 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,学童期,性・いのちのお話,講座]

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みらい学舎の教室で、親のトビラ@いのちのお話の講座をしました。

集まったのは、主に小学4年生の男の子と女の子。

そして、その親御さんでした。

それに、みらい学舎の生徒の中学1年生と中学3年生の女の子も来てくれて、

この写真は、中学1年生の生徒のお母さんが撮ってくださいました。

 

いのちのお話をみらい学舎でするのは初めてでしたが、最初はちょっと興奮状態(?)の子どもたちも、

約2時間という長い時間になりましたが、よく見入り、聴き入ってくれました。

自分のココロやからだのことを知る機会って実はあまりないんですよね。

親御さんたちも、伝えたいけれど、どう話したらいいかわからない。そもそも、自分自身もそんな話を親から聞いたことがない。

それが実情だと思います。

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今日は、そんな親子さんのきっかけづくりとして、

私が絵本や紙芝居の読み聞かせをしてお話をしました。

いのちの始まりのことも、

子どもから大人になるときの変化のことも、

そして、そういったすごいことができる自分自身の体やココロを守るということも

 

子どもたちなりに、キャッチしてくれたのではないかと思います。

いつも教えている英語も国語も社会も、私の中では実は「いのちのお話」とつながっています。

ココロを込めて、今日も話をしました。

塾の方ではもうすぐ冬期講習が始まります。

まだ先なのだけれど(笑)、先生である私たちは、もうすでに準備を始めているので、

そんな気分になるのです(⌒∇⌒)

今日も一日ありがとう!

 

 

 

 

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みらい学舎の保護者会

2015.2.16 [おや?親のトビラ,勉強・受験,学童期,思春期,親育ち]

今日は6年生と中学1年生、つまり来年中1・中2となる生徒たちの保護者の方々に集まっていただきました。

初めは緊張感でいっぱい。

(そりゃ、そうです。塾の保護者会ですものね。)

しかし、後半はお母さんたちに笑顔や笑いが出てきました。

塾での子どもたちの様子についての話題が出てきた頃からでしょうか。

1人のお母さんが、家での様子を話してくれたら、他のお母さんもお話ししてくれました。

その中には、お母さんなりの悩みを吐露する話もありました。

私達も、塾での子どもたちの様子や出来事を伝え、お互いに塾と家庭での様子がわかってきたことで、

お母さんの心に変化が見えました。

ついつい、「家(内)のこと」と閉ざしがちになってしまう部分ですが、

話してみると、共感が生まれるのですよね。

他のお子さんの話しにも、「がんばってほしいな~、成長がみられて嬉しいな~」という気持ちが感じられました。

集団塾の良いところは、子どもたちが塾で過ごす間に、子ども同士で変化を与え合う関係になれるところです。

私としては、今日のような保護者会で、親御さん同士も変化を与え合える関係を築き、

「1人でがんばるお母さん(お父さん)」をなくしていきたいのです。

児童館時代から「子育ては一人でしちゃいかん!」がモットーの私。

少しずつですが、これまでの経験、これまで出会ってくれた子どもたちや親御さんから教えてもらったコトを、

みらい学舎でも還元していきたいと思います。

普段は勉強している時間が多いのですが、

今日は久々に、お母さんたちとの会話の時間が長く持てたことに感謝いたします。

夜は中学3年生。県立の入試までいよいよ2週間。

子どもたちの良い意味での緊張感は保ちつつ、リラックスできるよう、やわらか~く、包み込んであげながら、

残り少ない、彼ら、彼女らたちとの時間を大切にしていきたいと思います。

そして3月からはまたリスタート。新たな学年になる生徒たちとの今後を楽しみにしています。

お母さん、お父さん!どうぞよろしくお願い致します。

 

 

お母さん、つながりましょう!

2015.2.9 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,学童期,思春期,親育ち]

みらい学舎の先生となって半年。
それまでは14年間、朝霞市内のはまさき児童館で働いていました。
児童館は0歳から18歳未満の子どもたちと、未就園児の保護者の方や、小学生と一緒に来館される保護者の方が利用できる施設です。

つまり私は、14年間の間にたくさんの子どもたちや保護者の方たちとの交流をもてたことになります。
ある子など、お母さんのお腹にいた頃から中学生になるまでずっと関わり続けてこれたりもしているのです!!
すごいことですよね。
子ども時代に児童館で関わってきた子が、今や母となり、二世代にわたり関わった子もいます。
これまた、まだおばあちゃんではないけれど、孫育てをしているようでした。

☆☆☆☆

こんな経験を経て、今みらい学舎にいて思うことがあります。

塾では、子どもたちとの関わりがメインになります。

思春期という、関わりの難しい時期、特に親子では難しい時期のお子さんと、幸いにも関わらせてもらっているわけです。

子どもは素直なので、はぐらかすような付き合いでは心を開いてくれません。

日々修行です。

でも、子どもたちは優しくもあり、私たちに成長を促してくれる存在となっています。

みなさんのお子さん、素敵ですよ!

☆☆☆☆

もう一つ、考えていることがあります。

お母さん、もっとつながりましょう!

私も体験してきましたが、子育ては一人でしちゃいけませんよ。

というより、無理です。

親同士こそ、つながりをつくって、話をしたり、助け合ったりする必要があります。

それが結局は子どもにとっても良いことになるのです。

子どもの親である前に、一人の人間。

自愛の精神が大事です。

・・・こんなことを、保護者のみなさん、特にお母さんたちに伝えていきたいと思いました。

保護者会、電話やメールでのやりとり、どんな接点からでもいいです。

何かつながれる機会をつくって、発信していこうと思います。

どうぞ、つながってください。

子どもたちを介して、親同士もつながりましょう。

大事なことです。

みらい学舎は3月が新学期!

2015.2.6 [おや?親のトビラ,勉強・受験,学童期,思春期]

1502みらい学舎説明会日時塾の新学期は3月。
6年生たちも、いよいよ中学新1年生!
新学年での中学生の授業!どんなふうになるのかな?
みらい学舎は小学生の部もあるんですよ。
5期生、6期生には、みらい学舎開校以来から通っている子もいて、
そんな子どもたちが、今期卒業。来期(新年度)に中3生。
なが~く見守ってこられた子どもたち、感慨深いです。
小学生って、中学生とはまたちがう良さがある。
素直なうちに(中学生が素直じゃない、というわけではありません、笑)
知らないことを知る楽しさ、やればできるじゃん!という思いを、
一緒にしていきたいな~と、思っています。
関心をもってくれる方がいらしたら、ご連絡ください!
info@miraigakusya.com

久々の講座講師

2011.2.7 [学童期,思春期,性・いのちのお話,親育ち,講座]

市内小学校のPTA主催の講座の講師として、お話をさせていただきました。

年に数回、こんな依頼が入ってきます。

今日は午前と午後の部があり、しかも子どもたちの「性」に関する内容だったので、

ここ数週間は私自身のセクシュアリティーと向き合いながら、

また、私と我が子たちとの関わりを見直してみながらの貴重な日々でした。

最初は特に緊張してしまい申し訳なかったのですが、最後に参加した方々の笑顔に出会え、

とても嬉しい気持ちになれました。ありがとうございました。

私は涙・・・が苦手(自身はとても泣き虫なんですが・・)。そして笑顔が大好き!

感動の涙をプレゼントできませんが、笑顔を少しは届けられたかな?

語録\

「朝のこない夜はない」

「よく見れば どの子にも光あり」・・・By斎藤祥子先生

「思春期の子どもに親ができること・・・子どもを見守る、人のネットワークをつくること」

「子どもは失敗してこそ成長する。“失敗しないために”ではなく、“何かあったときに子どもが自身で乗り越えられるように”サポートしましょ!」

「“マジョリティーの中のマイノリティー”に心を寄せて」

「信じ続ける・・・ありのままの我が子を」

「リスニング」

「貴女ご自身をまずは大切に!」

メールはこちら

oyanotobira@yahoo.co.jp

GAOさんの夏~報告~

2010.9.6 [GAOのつぶやき,プレーパーク,勉強・受験,学童期,講座]

9月になりました。

まだまだ暑いですね(苦笑)

GAOさんの夏は過ぎてみればあっという間でした。

昨日、自分自身の仕事関連で大事業をまた一つ、終えることができました。

これが終わって本当に、GAOさんの夏はおしまい。

いろいろあった夏だけど、終わりよければすべてよし!で“感動と笑顔と安心”をゲットできた夏でした。

トピックとしては大きく3つ。

<トピック①>

中3息子に関しての学校説明会への参加。

去年も娘の受験でいろいろ回りましたが、

今年は男子校に初めて行きました。

また、当たり前ですが、実際に足を運ぶと

学校によって雰囲気が違い、

今後も実際に見て歩く必要性がある、と実感しました。

行ってみると、「あ~、ここはパスだね」なんて息子と話があっちゃうことも。

噂や偏差値に惑わされず、いろんな学校の雰囲気を知れるチャンス!と思って

今後も説明会などに参加したいと思います。

<トピック②>

ボランティアで活動している「あさかプレパークの会」主催で

今年も黒目川プレーパークを8月28日・29日に開催しました!

朝霞にある黒目川は、川を愛する住民の方が川の日頃から見守ってくださっている

おかげで、たくさんの魚が住み、水も澄んでいてきれいです。

そんな中、子ども達の外での遊びをずっと残していきたい、子どもの遊び心を満たす環境を残していきたい

と思っている私たちは、黒目川で、とびっきりの笑顔を見せる子ども達、親に出会いました。小さい頃こそ、おもいっきり遊ぶ体験、遊びから学ぶ体験が大事だと思う私。

こんなおとなになっても、自然から教えてもらうこと

いっぱいありました!

<トピック③>

昨日無事終えた事業。

この事業では、多くの若者が協力してくれます。

講師の先生とともに、子どもたちにとっても大切なメッセージを

寸劇を交え、言葉を交えて送ります。

私もいろんな役をします(笑)

気持ちを込めて、子どもたちや親御さんに伝えます。

いろんな方に参加してほしい事業です。

そしていろんな方に若者たちの素敵なメッセージを

聴いてもらいたいです!

・・以上、GAOさんの夏でした。

何かありましたら、コチラ宛てにメールください♪

oyanotobira@yahoo.co.jp

遊びと学習

2010.5.25 [GAOのつぶやき,プレーパーク,乳幼児期,勉強・受験,学童期]

外で活発に遊んだ子ほど学習熱心に
(読売新聞 – 05月25日 09:29)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100525-OYT1T00070.htm
GAOさんにとっては
とても関心のあるテーマ。

いろんな考えがありますよね。
それで良いのですが。

でも、子どもたちには 机上でない実際の体験は
いろんな意味で大事だと思います。

5月9日のみらい学舎での「おもしろ実験」の時も、

子どもたちの、実験の経過を見るまなざし

とても輝いていました。

体験って大切。

外での遊び体験、これもまた建物の中の空間では味わえない体験ができるんですよね~
大人になってから、 子どもの頃の懐かしい記憶で出てくるのって
“遊びの体験”というのがひとつあると思うのです。
現代の高齢者世代
現代の中高年世代
現代の若者世代。
・・どの世代の人でも、思いっきり体動かしてとか、
外で遊んだとかいう記憶があったら、子どもに返ったような笑顔で話してくれますよ。
そんな記憶に残るようなものを
今の世代の子どもたちにも体験させてあげたいな~

朝霞のまちでの次なるプレパは
遅くとも8月28・29日かな~
黒目川プレパですよ~!
8月29日は特に、日本全国のプレパで一斉開催の日!
すごいね~、楽しみですね。

本当はね、プレパを企画しなくったって
子どもたちが自然に安心して思いっきり遊べる環境があればいいのですよ。
そのへんが、いつもジレンマのGAOさんです。

みらい学舎では、あさかパレーパークの会のチラシやポスターを掲示しています。

遊びと学習、一見かけ離れた関係かもしれないけれど

「子どもに必要なもの」というところでは共通項が見出せるかな。

私はこの二つの関係性を真剣に追っていきたいと考えています。