おや?親のとびら

ここからが始まり。

2020.3.9 [GAOのつぶやき,勉強・受験]

2020年3月9日。10期生の公立高校学力検査の発表日でした。
全員を受からせてあげることはできませんでした。
 

しかし、みんなちゃんと連絡をくれたし、最後の集まりには
全員が来てくれました!
嬉しい思い、悔しい思い、受験勉強の大変さを思い出し、
一人一人が直筆の作文を一生懸命書いてくれました💓
感謝の気持ちでいっぱいです。

 

新型コロナウイルスの影響で、みらい学舎も例年通りの打ち上げをすることは叶いませんでした(;_:)

 

そこで今年はお花を準備♬
9期生の吉牟田陸斗くん(花屋まるよしさん)が、丹精込めてラッピングして届けてくれました!
私が「花言葉でよい花がないかな~?」とつぶやいたところ、
ガーベラの花を勧めてくれたのです(*´▽`*)
ガーベラの花言葉:前進・希望
一人ひとりのことを思いながら、この花言葉をカードにしたため、
そのカードを添えてお花を渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

中学校の卒業式も縮小されて行われるとのこと。

 

いつもならば、みんなでワイワイがやがやとお菓子を食べ、
ジュースを飲み、という「みらい学舎の打ち上げ」ですが、
今回はそれもなかなか難しく(‘;’)
 
だから

「みらい学舎の駄菓子屋さん」を企画しました!
駄菓子を袋詰めするだけなんですけどね、自分でやるのって楽しいかな~♪って(*´▽`*)

 

 

 

 

みんな楽しそうに袋に詰めてくれていました!
何より!!

 

 

 

あ~、これで本当に10期生との日々も終わりなんだな~。
しかし、これからもずっと応援し続けています♪
時には、顔を見せにきてね!!
 

 
そんな中、なんと!!!!!

7期の小瀬川優斗君が、「今日、大学が決まりました!」と
報告に来てくれました(^^)/
今後は東北の方で一人暮らしをしながらの大学生活が始まります!
応援しているよ~♪

 

 

 

本当に本当に、

みらい学舎は生徒たちのおかげでここまでやってこれました。

10期生が卒塾という節目の日。

これからまた、次なる受験生、生徒たちと一緒に学び続けていく日々です。
がんばれそうです!ありがとう!

 

祝☆成人

2020.1.13 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

2020年1月13日。
今日は朝霞市では成人式が行われますね。
成人式を迎えられる皆さま、そしてご家族の皆さまおめでとうございます。

みらい学舎の中で言えば、5期生の塾生たちが成人式を迎えることになります。
私自身が本格的にみらい学舎の講師として関わった、最初の受験生たちでした。
子どもたちに授業をするために、朝から晩まで、たくさんの問題を解き、わからないことを
事前に調べ、私も一緒に「受験生」していた気分でした。

1月のこの時期は、土日祝日は毎回演習の日々。だから、毎日のように
受験生と顔を合わせます。
よけいに親密度がアップ。中3生になってから入塾した生徒たちとも、
この頃には安心して会話ができるようになり、
大変な毎日なんだけれど、毎日あえて嬉しい、と思っていました(*^-^*)

「先生1年生」を支えてくれた、そんな5期生のみんなが、もう成人。
感慨無量です!

今どうしているかな?
今日は朝霞に戻ってきているのかな?
変わりなく過ごしているかな?

みらい学舎の今日は、10期生の入試直前講習3日目です。
昼前から、一人一人が答案に向かってがんばっています。
私も「先生6年生」として、6回目の受験シーズンを迎えています。
少しは成長したかな?まだまだかな(;^ω^)

とにもかくにも、今日が良き日となりますように☆彡

 

 

 

このカード

5期生へのメッセージカードにつかわれたものです。

澪先生が一人一人に作ってくれたものでした。

 

 

 

 

 

説明会はプロジェクターでパワポ!

2019.12.5 [おや?親のトビラ,勉強・受験,未分類]

今年の夏休みに、みらい学舎がIT化(^^)/

プロジェクターが入りました。

現在は、授業中に大活躍!
テキストを映像に映し出して、どんなところに着目すればいいかを簡単にシェアできるようになりました(*^-^*)
また、文章をホワイトボードに書き写す時間を短縮できたので、
子どもたちに問いかける時間が大幅に増えました!
そうそう、ノートに何をどのように記録しておけばいいのかを示すこともできるようになりました(*^-^*)

いろいろ良いこと尽くしです🎵

 

さて、

冬期講習説明会

を以下の日程で行います!

 

小学5・6年生保護者様対象:12月7日(土)10:00~11:00
中学1年生保護者様対象:12月8日(日)13:00~14:00
中学2年生保護者様対象:12月8日(日)15:00~16:00

 

私は小学5・6年生の保護者様対象で行う説明会の際に見ていただくパワポ資料を作成しました(*^-^*)
ぜひ、ご参加ください♪
どちらも席の関係で、お電話による予約が必要です。
☎048-465-7020 (月~土の13:00~17:00にお願いします)

※個別相談会も実施します。お気軽にお問い合わせください。

中学3年生が「受験生」になるとき。

2019.12.3 [おや?親のトビラ,勉強・受験,未分類]

久々の投稿です。気づけば半年ぶり(‘;’)

その間に、みらい学舎講師歴6年目となりました。

卒塾していった生徒たちのおかげで、私は成長できています。

御年50歳になりましたが(*^-^*)、まだまだ学ぶことはたくさん、

悩むことも半端なくたくさん!失敗も残念ながらたくさん(;^ω^)。

いろいろを経験しながらの現在です。

 

昨日は難関コースの3人の生徒と面談をしました。

12月に入り、いよいよ初めの受験日まで50日!

志望校がなかなか絞れなかったり、成績が振るわずきていたりと、

気持ちのグラグラが、なかなか止まらない状況でここまできてしまいました。

そろそろ、しっかり地に足をつけて、残りの時間を過ごしてほしい。

話をしようと思いました。

いえ、まずはやはり、話を聴くことにしました。

 

現実を一緒に踏まえたうえで、いろいろな角度から問いかけてみました。

Aくん「模試によって判定が違うので、いったい何を信じればいいのか、全くわからなくなってきました。」

・・・なるほど、そうだったのか。確かに!同じ高校でも、高判定の北辰テストに対し、「努力圏」と判定する模試もある。

具体的なそれぞれの模試の違いを説明してみました。本人も、なるほどと納得してくれました。

 

Bくん「ぼくはやっぱり県立〇〇高校に行きたいんですよ。だから私立△△高校ではなく、県立の発表まで待ってくれる私立□□高校を受験したいと、親に自分の考えを伝えました。」

・・・公立校も私立校も上位校を口にしてきたのですが、「二兎追うもの一兎も得ず」の話をし、親の意向ではない、自分の考えをまとめるよう伝えてきていました。

昨日やっと、自分の意志で、自分の今後の決意を表明してくれまた。彼の眼が、まっすぐこちらを向いていて、意志が固まったことが伝わってきてとてもうれしく思いました。

 

Cさん「第一志望は変えません。県立高校は受けません。残りの期間を3科に集中してやるだけのことをしたいです。他の付属高校も受験しません。」

・・・第二志望校が決まらず、いえ、決めることから逃げていた状況でした。また、勉強からも逃げていました。

カラ元気な態度で、不安を隠しているのが伝わってくるので、ずっと心配していました。昨日は面談している間に、逃げない彼女が感じられました。

 

生徒たちが、自分自身の人生を、自分で歩む覚悟をもってくれました。

待っておりましたよ。(*´▽`*)

可能性は未知数。とにかく、並走します。

 

みらい学舎の根っこ④教え子33歳、当時は太田先生が33歳!

2019.6.9 [みらい学舎の根っこ]

 今回お会いした太田塾長の教え子さんは、真下さんと山根さん。お二人は小学生の頃から高校まで、ずっと同じ学校に通い、今でも親交の深い仲良しさん。さらにお二人は、中学受験(学芸大学附属大泉中学校卒)も高校受験(学芸大附属高校卒)も共に学び、切磋琢磨しあった良きライバルでもあります。

※中学受験で合格した学芸大附属中学は、進学しても、高校で再び受験をしなければならないシステムなのです。

 

 太田塾長との出会いはお二人が中学3年生の頃。当時の太田先生は33歳。そして、久々の再会を果たしたお二人の現在のお歳が、今年33歳(笑)。こういう偶然にも、何かご縁を感じてしまいますね!社会人生活10年を経て、お酒を飲みながら昔を懐かしみ、互いの原点を感じることができた、楽しいひと時となりました。

 

 

 

 

*********************************
 

【〝ホウレンソウ″ができる人間に育ってほしい】

 
 いよいよ受験直前の冬期講習のある日。真下さんは寝坊してしまいました。そして、授業に遅刻。太田先生は今でも当時のことを鮮明に覚えていて、「あの時はひどく叱ったよな。」と語り始めました。

 真下さんも「太田先生の叱咤はとても怖かった。でも、メリハリがあって、厳しくも尊敬する先生」であった、と話してくれました。

 当時、なぜそんなに激怒したのか、太田先生に聞きました。「寝坊してしまったことは、仕方ないんだよ。それを連絡もなしに遅れてやってきたのがダメだと伝えたかったんだ。社会に出て〝ホウ(報告)レン(連絡)ソウ(相談)″ができない者は信頼されない。そうはなってほしくないから叱ったんだよ。」と。

 

【『君に開成高校はない』・・・?!】

 
 受験校を絞る段階になると、先生方は、生徒それぞれの受験スケジュールが思い描けるようになっているとか。当時のお二人の第一志望は学芸大附属高校。しかし、受験には不合格という結果もあるので、他の高校も受験することになるわけです。成績優秀でオールマイティ―な二人の受験スケジュールは、有名難関校ばかり。太田先生曰く、生徒によって見出しのような判断が起こるそうです。

 真下さんと山根さん、今回その当時の太田先生の考えを初めて聞いた次第。その際に真下さんに伝えられた言葉が、『君に開成高校はない。』でした。そばで聞いている私でさえ、「え??!」と動揺しましたよ。思い切って、「ナゼ?」と問いました。

 

太田:「だって、俺と同じニオイがするんだよね。君は、女子のいない男子校での高校生活や、大学受験を考えるのは無理じゃない?『男女の垣根なく、何でもやっていける共学校こそ、自分のやりたいことができる』と、考えているんじゃないかなって。」

 

太田:「だから、『君に開成高校はない。』んだよ。」

 

太田:「他に受けた高校は、慶應志木高校などの男子高校ばかりだったけど、君は学芸大附属高校がダメだったら、共学校の都立高校を受けただろ?」

 

真下:「はい、確かに考えていました。」

 

太田:「逆に、山根は男子校だろうが共学校だろうが、どちらでもいいタイプだろ?むしろ、共学だから都立高校を受けるなんて考えもしない。」

 

山根:「はい・・・。」

 

(大爆笑)

 

師弟の関係、たんなる勉強を教えるだけではないのですね!しっかり生徒の本質を見て、人生選択のフォローをする。それがなによりも大事なのだ、と私は感心しました。

 

 

【就職~名のある会社には入ったけれど~】

 
 実はお二人とも、転職を経験されています。名のある会社に入ったものの、「このままでいいのか?」と自問自答し、もがいた時期があったそうです。何よりも、初めの就活のときには、まだ社会を知らなすぎたし、自分のこともわかっていなかった。なんとなく、名の知れた会社に行くことが幸せだ、と思っていたと話してくれました。きっとこういう人は多いのではないでしょうか?

 そして現在、「仕事はめちゃくちゃ忙しいけどめちゃくちゃ楽しい」「今は前職に関わりのあるセクションになっているけれど、新たな分野にチャレンジしていきたい」と、お二人のポジティブな発言に、私は頼もしさを感じ、嬉しくもなりました。

(今度、みらい学舎のOB・OG達に繋げたいな)という思いがでてきました!

 

【人生のちょっと先行く先輩として、太田先生メッセージ】

 
 仕事において充実期となる30代。人生においても様々な変化が起きてくる時期です。実際、山根さんはすでにご結婚されており、真下さんも今後いつかは?!と考えられていて、さらには、「父親」になることにもイメージが湧いてくる時期です。

 太田先生は今年51歳。半世紀を過ぎ、父親人生も20年を越え、喜怒哀楽さまざまな経験をしてきました。太田先生は、「子どもをもってみて変わったことがたくさんある」とお二人に話しだしました。

 

太田:「『自分ができたことは、我が子もできるだろう。できてほしい。』と、ついつい、言葉にせずとも、考えている自分がいるんだよね。でも実際は、子どもは子ども。きょうだいでもいろいろ。分かっちゃいるんだけど、しっくりこない。それをぐっと耐えることこそ、大事なんだ、と今は思っているよ。」

 

 ~十数年を経て、教え子に対して、大人としての、そして親としての本音や弱みを正直に話す太田先生。そしてそれを真剣な顔をして聴くお二人。とても、とても素敵な時間でした!

 また飲み、語り合う時間をもちましょう!

【報告】高校入試のイロハ🔰講座!

2019.6.4 [おや?親のトビラ,勉強・受験,講座]

参加者14名、一番上のお子さんが小4から中3のお母様方に、ご参加いただきました!

前で話していると、お母様方の「知りたい!」という気持ちがビンビン伝わってきましたよ(*´▽`*)

以下に本日の様子を記します。
長文です(;^ω^)
必要な方だけお読みいただければ幸いです。

 

 

参加してくださったお母様方の出身は、東京都、大阪府、神奈川・長野・埼玉県と様々。
まずは、埼玉県以外と埼玉県の高校受験の違いについてお伝えしました。
他府県との一番の違いは、
①中学1・2年生の学期末の内申点(9科の合計点)も、公立入試において反映されるということ。
②親の出番が多いということ。
です。

 

レジュメを確認しながら、1・2年生のうちに親がやっておくと良いことと、
とても大切な「お金の話」についてお伝えしました。
***********
【お金の話】
①私立高校は、各学校で入学金や日々の月謝、施設費等の金額は様々。
②埼玉県内の私立高校ならば、県からの補助金制度を申請すると、負担が減る(課税証明書をとり、詳細確認が必要。高校入学後の申請)。
参照→埼玉県HPより https://www.pref.saitama.lg.jp/a0204/fubofutan2.html
③無利子で借り入れができる県の奨学金制度の申請をすることもできる(中学3年の秋ごろに申請可)。
参照→埼玉県HPより
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2204/j-s/gen-boshuu.html#bosyuusukeju
④公立高校は授業料無償とはなっているが、大学進学を考えた時に、予備校の費用などを考え合わせると、学校内で様々なサービスや設備が整っている私立高校の費用と、大差なくなることもある。
⑤公立高校受験は、倍率が出れば必ず不合格者がでる。また繰り上げもないため、私立高校の中でも、志望校として検討することは大切。
⑥高校の所在地により、交通費もまちまち。様々な観点で考えておくことも、親の仕事の一つ。
***********

中学3年生になると、親も子どもも忙しくなります。
レジュメを確認しながら、
①北辰テストや校長会テスト(南部テスト)について
②中学校の先生との面談時期と、おおまかな面談内容について
③高校の学校説明会への参加、そして私立高校の個別相談会について
④願書提出までの流れ
などをお伝えしました。

当事者になってみないと分からない点が、多々あるのが現実ですが、
今日お集まりいただいた方々からは、「『今』できることを考えて、準備していこう」という感想を多くいただきました。

以下に本日の感想を少しだけご紹介します♡
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・小学生のうちから提出物の期限を守るなど、できることから習慣づけておいた方が良いなと気づけました。(小学生母)
・来て良かったです。現状を知れて、身が引き締まりました。同時に、今日からさっそく実行しようと思えることが見つかりました。(小学生母)
・北辰テストのことなど、私が学生のときと様変わりしているので、計画立てて受験に臨まなければならないと感じました。(中学生母)
・流れが分かるだけでも心構えができて、とてもありがたいお話ばかりでした。(中学生母)
・中学3年になっても、学校での説明会もなく、色々な心配がありましたが、埼玉の受験事情を理解することができました。(中学生母)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の講座は、中学1年生の親御さんから頂いた声から開催に至りました。
みらい学舎では、こういった教育相談もお受けしています。
一人で悩まず、気になることがあったら、お気軽にご相談ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

高校入試のイロハ🔰講座のレジメ公開!

2019.5.31 [おや?親のトビラ,勉強・受験,講座]

6月4日火曜日午後1時から、みらい学舎で開催する
「埼玉県版★高校入試のイロハ🔰講座」の内容を、
手書きのメモで書き出してみました~(^^)/

 

現在、12名の参加希望を頂いています。
あと8名まで、ご参加可能です☆彡

 

今回は、「中学生の親になったら、私は何をすればいいんだ?!」というギモンに答えてみます!
私自身も、かつては高校受験生の母。
当時のこと、また現在の塾生たちやその保護者さんたちとの関りから知る情報をシェアしますよ~!

 

中学1年生、2年生の頃に親がやっておくとよいこと、
中学3年生以降の、進学先決定までのおおよその流れと
その中で親がすべきことを簡単にあげてみました(#^^#)

 
(^O^)/参加予定のみなさ~ん/
こちらを読んで、ギモンに感じたことや特に知りたいと思ったことなど、
ありましたら考えておいてくださ~い(*´▽`*)

GAOさんの地域活動の話

2019.5.29 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,防犯ブザー講習会・CAP]
【15年目の朝六小防犯ブザー講習会】
 
来月6月3日月曜日の1時間目、朝霞第六小学校の1年生を対象とした、防犯ブザー講習会があります。
みらい学舎の太田佳代子は、地域活動として、こういったことをしています(^^)/
 
一昨日、総務部の役員さんとの打ち合わせ。
ちょっとした寸劇を交えながら子どもたちに伝えていくので、
役員さんにも女優になってもらいます( *´艸`)
 
防犯ブザー、持たせているはいいけれど、
どんなときに、どのように使えばいいか、ご存知ですか?
 
私、はじめは全くわからなかったんですよ。
だから、当時、もうかれこれ16,7年前。ネットで調べました。
今と違ってほとんど情報がありませんでした。
そして、朝霞警察署の少年係の方に話を聞きに行き、
さらにCAPの活動に関わっていた私は、これらをもとに、シナリオを作ったんです。(当時、CAPセンターJAPANにも相談し、了解を得ております)
児童館事業や自主開催で、その頃からやり始めました。
 
朝六小でやるのは今年で15回目。次男が小1生になったときに、「PTAとしてやって~!」という当時PTA会長からの依頼に、「ほいさ~(^^)/」と始めた次第。
それが、息子が小学校卒業後しても、毎年役員さんに依頼され、今に至ってます。
 
たった一回、私が伝えたところで、子どもたちにどれくらいのことが残るか、わかりませんよ。
それに、昨日のような事件が起きると、無力感のようなものはどうしても大きくなっていきます。
 
でも、、、
 
でも、私は伝え続けていきたいです。
 
防犯ブザーという身を守る道具、大事です。
でも、それを使うか使わぬかは本人の気持ち次第。
また、防犯ブザーがなくとも、いざというときに、身を守る行動をとろうとするかどうかも本人の気持ち次第。
さらには、残念なことに、何か被害に遭った時の心の持ちようも本人の気持ち次第。
 
まずは、一人一人がもっている、心のしなやかさ、柔軟さを信じて、「できることがある、子どもだっておとなだって。」
ということを伝える。これを、講座のもう一つの目的としています。
★悪い人はみかけではわからない。だから、自分の気持ちを一番にして、「いやだな、おかしいな」と思ったら、その気持ちを防犯ブザーに託してみて。
★嫌って言っていいんだよ、その場から逃げていいんだよ。
★必ずだれか信頼できる人に相談しよう。信じてくれる人が現れるまで、あきらめずに相談しようね。
★味方になってくれる人の方が、世の中多いよ。
★あなたにも、できること、あることを知ってほしい。不安に感じるのもあり。その上で、できること、一緒に探していこう。知恵をだしていこう。
 
一昨日の打ち合わせでは、役員の方々に、先にいろいろお話をさせてもらいました。
そして、今日、代表の方からメッセージをいただきました。
 
「昨日の川崎の事件で、リハでの先生の話がすごい大事であることを実感しました。家族と話すことができました。」
 
いざという時はいつやってくるか、誰もわかりません。
でも、事前に話題にして、「こういうときはどうすればいいかな」と、知恵を出し合う機会をもつことで、心はいくらか安心できます。しなやかさも増すと思います。
 
本当は、親子で一緒に参加してほしいんだよな~。
ま、それは難しそうなので、まずは子どもたちに、私の精一杯を伝えてきたいと思います(^^)/

いいぞ!みらい学舎OB先生♪

2019.5.15 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

今年からみらい学舎のOB先生として塾に帰ってきてくれたYのこと。

現在、寺子屋(定期試験対策)のサポートにきてくれています。

 

先日、土曜日。初めこそ、緊張などから生徒たちの中に入り込めずだったのだけれど、あることがきっかけで、話をしたり、質問に答えたりできるようになりました
よしよし、その調子!

 

翌週月曜日はその子たちとの2回目の日。

何やら、ひとりの女子生徒と話をしている。

何かの教科について話している感じでは、ない。

でも、Yは、女子生徒の隣の席に座り、女子生徒もずっと話をしている。

 

 

授業も終わって、最後に、Yからの話で何を話していたのかがわかりました。

 

Yは、「今日、相談されたんですが、どう答えてあげたらいいのか、僕にはわかりませんでした…。」と。

Yは、「僕はどうしたらよかったんですかね〜。」と、申し訳なさそうな表情。

 

 

いやいや。Yくん。その子の話を聴いてくれてありがとうね。

その女子生徒は、そのことにずっと悩んでいてね、私たちも同じく、どうしたものかと心配もしているし、解決策はないものか、と考えあぐねているところなのですよ。

Yくん、君はまだ彼女と出会って2回目でありながら、話し相手に選んでもらえたわけです。

きっとその生徒もね、答えを教えてもらいたいのでなく、話したかったのですよ。

 

 

子どもたちとの関係性は、そんな一歩から始まるのです。

 

授業で英語を教えることもオシゴトですが、なにげないやりとりを通して、子どもたちとつながりをもつことも大事なコト。

大切にしたい関わりなんだよ。

 

ありがとう。

 

みらい学舎のOB・OGに、恵まれています!
感謝です♡

生徒面談と高校入試のイロハ🔰講座

2019.5.11 [おや?親のトビラ,勉強・受験,講座]

GW明けから中学生対象に生徒面談を開始!

 

中間テスト1週間前に入った生徒もいるので、この時期の生徒面談は、中間テストに向け、いかに臨むか、という話。
当然、学年ごとに話す内容は変わってきます。
 
中1生…中学校生活のスタート、順調に入っていけているかの確認と初めての定期テストにむけてのお話をしていきます。
 
中2生…中学での1年間が終わっての振り返り。また、昨年よりは現実的な志望校を出してもらい、その学校の基準などを実際に提示して、具体的に定期テストではどの教科をどのように目標設定していくかを話し合っていきます。また、スマホ所持率が上がり、学校生活や家庭での悩みや衝突も出てくる頃。成績も下がりがちな中2生という時期なので、心身のバランスを丁寧にみていくことを意識しています。
 
中3生…いよいよ受験学年。3年1学期の内申は正式な成績の一つとして見られていくものになることを、本人も理解すべき時です。受験学年にはなったものの、この時期はまだまだ「中学3年生」になっただけで、「受験生」にはなっていません。そこをいかにしていくか、いかに導いていくかがポイントとなる面談です。
まだまだ甘いんですよ。でも、生徒たちなりに、受験に向き合っていこうという気持ちが表れてきています。まずは定期テスト対策の具体化、そして今後「受験生」となるべく、当人の課題の洗い出しと具体的な目標や行動を話し合ってシェアしていきます。
 
高校受験は、まだまだ小さなことかもしれないけれど、子ども自身で自分の人生を選択できる、最良の時期にあると私は感じています。
だからこそ、中1、中2、中3と段階に応じた受験情報を、私たちは意識的に伝えていきます。
高校受験は子ども自身が変わるチャンスです。
 
そういう意味では、親御さんにも変わってもらう必要があります。
小学生の頃のように、なんでもやってあげたり、指示を出してあげたりすることが、かえってよくないこともあります。
また一方、思春期の成長は、子どもによって大きく異なります。
「みんなおなじ」が効かないことを認識しておくのも大事かもしれません。
 
では、親は何をすればいいのでしょうか。
 
衣食住の安定がまずは何よりの基本でしょう。
そして、子どもとは別でいいので、子どもに必要な情報に対し、アンテナをはることです。
また、話題提供の材料を集めることもいいですね。
特に、社会の時事は、大人こそ関心をもって学び続けたり知り続けたりすべきことです。
受験問題にも、時事問題はいろいろな形で出てきます。
子どもは残念ながら、日々がとても忙しいです。
社会の時事を積極的にとりにいける環境はあまりありません。
だからこそ、日常生活において、親が話題提供者になること、そしてそれを一緒に考えたり、意見をだしあったりすることが助けとなるのです。
 
子育ては親育て。
よく言われる言葉ですが、受験においても言えることだと思います。
 
私も、3人の我が子たちを通して、たくさんのことを教えてもらい育てられてきました。
受験期の子どもたち、きょうだいであっても、それぞれでした。
そのたびに、悩みもし、堪えもし、ふんばりもしました。
 
過ぎてしまえば良き思い出。
 
今現在、中学生の親御さん、応援しています!
 
ということで、長くなりましたが、

6月4日火曜日、午後1時

より、
みらい学舎の私たちが、埼玉県の高校入試情報を知りたい親御さん向けに、

高校入試のイロハ🔰講座

を開催します。
現在申し込み受付中です。
 
ご連絡お待ちしております。
 
<申し込み方法>
みらい学舎 ☎048-465-7020
までご連絡ください。(午後1時~7時まで)
お申し込みの際、参加する方のお名前、連絡先、お子さんの学年をお伝えください。
 
よろしくお願いいたします。