おや?親のとびら

10月はいのちの話講座~

2016.9.17 [おや?親のトビラ,性・いのちのお話,講座]

10月14日金曜日10時~12時半
宮戸市民センターにて
お話してきます!(^0^)

はぴちるバナナ さんが主催してくれます(^^♪

テーマは
「ママのための 子どものはじめての性のお話」
5歳以下のお子さんをもつママさん対象です。
お問い合わせ、お申し込みはコチラ
http://hapichiru.jimdo.com/

幼児期からはじめる(できる!)性・いのちの話
を実践し始めたのが、かれこれ17年前。
我が子たちにしてきたこと。
今や、幼児だった我が子は成人に。

やってきてよかった~(^^♪
幼児期にはじめてよかった!
子どものため、と思って始めたことだったけれど、
実は自分のために、何よりよかった!!
そんな、私の体験談をお話しします。

今回は幼児期のママさん向けですが、
小学生の時期、思春期の時期についても聞けちゃうわけですね^^
また、はぴちるバナナさんの講座では、
同室ではありますが、地域の方々が、子どもたちのことを見守ってくれます。異世代交流もできるってわけですね!
私も楽しみにしています^V^

%e3%81%af%e3%81%b4%e3%81%a1%e3%82%8b%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%8ahp

ご冥福をお祈りします

2016.8.18 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

2010年3月、みらい学舎は誕生しました。
その前の半年間が、立ち上げ準備期間でした。
会社をつくること、物件を探すことをはじめ
塾の名前を考えたりロゴを考えたりと
スタッフだけではどうにも解決できない問題が山積みでした。
しかし、私たちの周りには
そんなときに力を喜んで貸してくれる人がたくさんいました。

 

・・・・・・小野寺直江さん、通称「でら」
そんな人のお一人です。私、太田佳代子の親愛なる友です。
実は先日、最期までみんなの幸せを強く想ってくれたまま、
還らぬ人となってしまいました。
彼女がみらい学舎に贈ってくれたギフトを、
ご冥福をお祈りしながら、ここに記しておこうと思います。

 

★みらい学舎のロゴマーク★
みらい学舎ロゴ

小野寺直江さんが作ってくれました。
学び舎で、先生が生徒たちを教えている様子をマークにしてくれました。

 

★みらい学舎の初めてのチラシ広告★
私が原稿づくりに四苦八苦していたところ、
小野寺さんが手を差し伸べてくれました。

 

彼女はいつも元気で、おもしろくて、
でも、実はとっても真面目で、本気で「愛」をくれる人。
そして、私が辛いことに直面したとき、
いつもいつも、彼女は私の話を聴いてくれました。

 

彼女が私にくれた言葉のギフト、心のギフトは
私を勇気づけ、認め、許してくれました。
おかげで私は少々の事では折れない、しなやかな人間に変わっていきました。

 

今私が生きている限り、ずっとやっていきたいことは「御恩つなぎ」。
小野寺さんからいただいた御恩は、もうご本人にはお返しできなくなりました。
本当に残念です。
しかし、泣いてばかりいては、お空に還った小野寺さんが心配します。
私は、彼女からいただいた御恩を、みらい学舎の生徒や保護者のみなさんをはじめ、
私に関わる多くの方々に繋いでいきたいと思います。

 

彼女がつくってくれたロゴマークをずっと使い続けられるよう、
また、みらい学舎の卒塾生がいつでも気軽に戻ってこられるよう、
この「みらい学舎」を守り続けていきたいと思います。

 

心より、小野寺直江さんのご冥福をお祈りいたします。
合掌。

 

2016年8月18日
みらい学舎 太田佳代子

あさかプレーパークの会を応援‼夏の寄付イベント

2016.7.19 [おや?親のトビラ,プレーパーク,仲間へのトビラ,講座]

いよいよ夏休み!
みらい学舎の夏が始まります。
当然ですが、夏期講習会です。特に中3生とは夏期講習会の半分以上の26日間を共に過ごします。
受験生としての最初の一歩を一緒に踏み出しましょう。

 

さて、今回は地域の子どもの居場所づくりを応援するイベントのお知らせです。

 

朝霞駅東口、埼玉県信用金庫のお隣にある「hanacafe」さんと、朝霞マルエツ近くにある「こどもとくらすことのアトリエ」さん

とともに、寄付付きイベントを8月2日~8月31日にhanacafeさんを会場に開催します。
詳細は下記チラシをご覧ください。↓(^v^)/

hanacafeさん表 hanacafeさん裏

みなさんは朝霞市の青葉台公園のとなりにある「朝霞の森」という広場をご存知ですか?
朝霞の森が市民の憩いの場として開放されて3年。今では子どもから大人まで、多くの方たちが思い思いに利用しています。

また、そこでは「プレーパーク」という冒険遊び場を、
NPO法人あさかプレーパークの会さんが展開しています。

プレーパークでは、子どもたちが「火・水・木・土」といったものを通して、遊び戯れています。
親以外のいろいろな大人、学校以外の子どもたちの中で、様々な心のキャッチボールをしながら過ごしています。
自らがもつ好奇心や探求心を、体験から得ることは大切な学びの一つです。
子どもの学びが机上で行う勉強ばかりでないことは、言うまでもありません。

 

ところで、子ども時代に大人に守られ、大切に育てられれば、立派な大人になっていくのでしょうか?

 

危険や恐れがあったとしても、「やってみたい、やってみよう」という気持ちを尊重して
大人の方はヒヤヒヤしながらも、見守りやらせてみる。そんな育て方も必要ではないでしょうか。
私たちは、成功から学ぶこともありますが、失敗を通して学ぶことも多いです。

失敗にこそ、宝がある。

私はそう思っています。

授業の中でも、子どもたちには「間違いをおそれずに、予習でやってきた答えを発表してね」と言っています。

誰かが口にしてくれた「不正解」は、みんなも起こしやすい「不正解」なのです。

だから、それを意識して、「正解」を皆で共有する。

すると、次のテストなどでは「正解」にできる可能性が生まれてくるのです。

失敗をすることを恐れる傾向がある子どもたちです。

遊びでも、勉強でも、失敗を通してチャレンンジする気持ち、あきらめない気持ち、

つぎにつなげるアクションを起こしていってほしいです。

そんな気持ちを、私は常に持って、子どもたちと接しています。

また、子どもたちから学ぶことって、本当に多いです。

子どもたちは私の師匠。

こんな私も、今回のイベントで、一役かうことにいたしました。

おしゃべり会

テーマは「子ども時代に体験させたいこと-遊びと学びの共通項-」

となっていますが、連休のさ中、またお盆の時期でもあるので

お申込みいただいた方と気楽なおしゃべりの中で、有意義な時間をもっていただけたらと思います。

「お話してみたいな~」

そう思ったら、どうぞお申し込みください。

なお、この会に参加していただくことで、先のあさかプレーパークの会の活動を応援することにもなります!

よろしくお願いいたします。(*^0^*)/

娘が母である私をインタビューする。

2016.6.21 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,親育ち]

娘の大学の授業の課題のため、昨年の冬、娘が私にインタビュー。それを一人称スタイルで作文にしたのがこれ。私にとっての子育てヒストリー。覚書しておきたくなってので、娘の投稿からいただき記しておきます。
ちなみに、娘の投稿は、みらい学舎HPの右下の「MI-輔ブログ」から入り、リンク先に移動することでご覧いただけます。
昨年度までみらい学舎の先生をしてくれていました。生徒たちに近い存在であり、講師という立場で思いを綴っています。
よろしければ覗いてみてください(^0^)/

************
“子育て”ってこういうこと
太田澪
私は3人の子供の母親を17年やっているけど、子供って、同じ父と母から生まれてくるのに、どうしてこんなに違うんだろうって、面白いくらいに違かったなあ。産まれ方、泣き方、好き嫌い、何をとっても。
みんなが小さい頃は必死になって育てていたから、あんまりその瞬間ごとに違いに気づく暇がなかったの。でも、落ち着いてあとになって考えたとき、3人とも個々で違ったなって気づいたの。だからこそ今も3人とも違うし、それが個性なんだなあって思うよ。
それからね、子育てって楽しいことばかりじゃなかったよ。でも、自分が苦しいときとか、子供のことに関して悩んだとき、誰かに相談することですごく救われたことがあったの。私は昔から「子育てはひとりでしちゃいかん!」って自分に対しても、周りに対しても言い続けてきたからね。たとえば澪に、「母親らしいことなんて全然しないくせに!」って言われたときだって、ひとりでそれを抱えていたら、しんどくてしんどくて仕方なかったと思う。でも、それを聞いてくれる人が周りにいたことで、救われたの。
たとえばそれは自分の母親であったり、姑であったり、同じ境遇、つまりは母という立場にいた人たちかな。一番響いたのは姑の「全部愛情の裏返しだから。」だったね。そのときは、「えー、嘘だよ。信じたいけど信じられないよ。」なんて思ったけど、人生の先輩から言われた言葉だから、まずはそれを信じ続けようと決めて、子供たちからつらい言葉を言われたときはいつも「裏返し、裏返し。」と呪文のように心の中で唱えていたなあ。
今となってはこうして子供とも話せるようになって、「あの時はごめん。」といってもらえて、当時の気持ちを聞くことができて、そこでやっと「ああ、姑の言葉は間違っていなかったんだ。」と思えたよ。
“子育て”に関して言及するとね、「食う寝る遊び」は子供にとって大事なもので、それをしてあげるのが親の役割だと私は考えてるよ。でも、“育てている”のかといわれるとそうではなくて、むしろ“育てられている”ことのほうが多いかな。
私はね、昔から「私が子供たちを育ててあげている」という感覚はないの。一方的に私がなにかを与えているっていうよりも、子供たちとキャッチボールをしていく中で、私は子供の反応に何か気づきをもらってる。だから、“子育て”なんだけど、子供は自分でちゃんと育ってる。その育ってる姿を見せてもらって、いろいろ気づいて、私も育てさせてもらってるっていう、そういう関係。
要するにね、一般に“子育て”と言われているけれど、その裏には“子育ち”だったり、“親育ち”が隠れていると思うの。
子育てに年齢は関係ないというのも感じるよ。私はもう46歳だけど、母は私を心配してくれるし、これが親子なんだなあ、というのを日々教えてもらってる。教え教えられを何代にもわたって繰り返しているのを感じるね。
極論すれば、私にとって子育てとは、教え、教えられ、それから信じ続けるっていうものかな。
2015/11/16 母(46歳)

プレーパークでも〝親のトビラ”

2016.6.13 [おや?親のトビラ,プレーパーク]

昨日は2年以上ぶり?!くらいの、プレーパークのサブフタッフに入りました。
とはいえ、どこに何があり、何をどうすればいいのか???
はじめのうちは、てんで何もできず。

 

それでも、目の前で繰り広げられる
子どもたちの笑い、涙
母たちの笑顔、困った声に
近づき、話しかけているうちに、私の心が緩んできました。

 

すると、児童館以来の親子に遭遇!
子どもたちが大きくなっていて!^^いつものことですが、
再会は「びっくり!」がつきものですね。

 

お母さんに近況を聞き、
そして、かつての児童館の時のように
「それでね、太田さん・・・」
と相談タイム?おしゃべりタイムが続くのでした。

本当はお昼時の見守りのつもりで行ったのですが、
すっかり、他の方にお任せで
次から次へと出会うお母さんたちの質問や相談にお付き合いの私でした。

『親のトビラ:青空版』
続きはまた今度~(^^♪

朝霞第六小で防犯ブザー講習会

2016.6.10 [おや?親のトビラ,講座,防犯ブザー講習会・CAP]

2016年6月8日(水)、朝霞第六小学校の1年生を対象とした
防犯ブザー講習会の講師をしてきました。
息子が1年生の頃から初めて、今年は12年目!
今年の1年生も、キラキラしたまなざしで元気に参加してくれました!

13335679_875219559248538_5612430863138736287_n

13417511_875219742581853_6781804102277756779_n
毎年、PTAのお母さんたちが寸劇に登場してくれます。
打ち合わせは1回。
寸劇の練習をして、当日を迎えます。
毎年、子どもたちが一番集中する時間です(^^♪

13419163_875219569248537_3107691331767892227_n
防犯ブザーは「声のかわり」「気持ちをだす」「にげるため」「みんなのミカタ」
という4つのワードを、口で言ってみたり、その様子を劇を通して具体的に知ったりしながら、一緒に学んでいきます。

13339702_875219675915193_7901308604081025739_n

13344607_875219829248511_6832241292890067833_n
最後には、「護身術」も紹介します。
そして、特別な叫び声も。
「どんな状況になっても、あなたにはできることがあるよ。
できるんだよ。声を出すことができるんだよ。
そして、逃げるんだよ。
いやな気持、困ったことがあったらかならず、
誰か信頼できる大人の人に相談するんだよ。」
このメッセージを、心を込めて、子どもたちに贈っています。

13393901_875219832581844_5556415358635212010_n

 

今年も楽しいひと時でした。
数日たって、講習会に参加してくれた子どもたちの、
家庭での様子が聞こえてきました。
お母さんに護身術を教えてあげたり、
以前講習会に参加したお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に
話をしたりしてくれたようです。
嬉しいことです。
年に一回のたった1時間。
そのひとときが、子どもたちの
「自分で自分の身を守る力」をエンパワメントできていたら
私も嬉しいです^^

ご入学おめでとうございます!

2016.4.9 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

昨日・今日と、3月に卒塾した6期生が、入学の報告に来てくれました!
真新しい制服を身につけて、新しい学校の様子を教えてくれました。
昨日来てくれたときは、すでに授業が始まっていたり、テストを受けている生徒がいたりで
ゆっくりと話をすることができませんでしたが、
顔を見せてくれるって、本当に嬉しいものです!
ありがとう!
中にはいろいろな不安を口にする子もいましたが、
どんなことがあっても、きっとあなたたちは大丈夫!
へこむとき、つらいときがあったって、
それもまたきっと未来につながるできごとなのです。
*****************************
みらい学舎は、春期講習も終え、新たなメンバーも増え、
勉強をすすめています。
先生たちも予習で大わらわ^^;
常に勉強です!
ともにがんばっていきましょう!
☆☆☆☆☆☆☆
あらためて、入学おめでとう!

入塾を考える季節

2016.3.21 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,仲間へのトビラ]

入塾を決めてくれた新中2生のお母さんが来塾^^
体験時の様子をお伝えし、逆にお母さんからお子さんの様子を伺いました。
なんと駅向こうのラビッツ体操塾に通っていると!
よ~~~く知っているみつおさんの体操がお子さんはとても気に入っているそうです♡
だから、塾に入っても体操はやめない、と。^^
これからは、学校と体操と勉強と☆^^ですな~。
勉強面も、成績が下がって悔しくて、なんとかしたいと本人が思ったとか。なんでもやりたいことやってみるって、いいですね♪
お母さんとは話がいろいろ盛り上がり、
みらい学舎の雰囲気を良いと感じ、考えに理解を示してもらえました。
新たなつながりを大事にしていこうと思います(^^♪
<ラビッツ体操塾>
http://www.niiza-taiso.com/
代表の浅香実津夫さんとは、児童館時代からのお付き合い。
子どもの主体性を尊重して、心と体をサポートする感性に共感しています。

「生きていればなんとかなるさ」の言葉に

2016.3.14 [おや?親のトビラ,勉強・受験,親育ち]

昨日は今年度の入試報告会でした。
今回も、二人の受験生保護者の方においでいただいて、親の受験体験を話していただきました。
子どもにドラマがあるように、親にも様々な思いを抱きながらのドラマがあります。
感情のコントロールの難しさを感じながら、でも最後はじっと我慢。
腹を据えて子ども自身に任せてくださった様子がよくわかりました。
本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
************
お話の中で、このブログのことを紹介してくださいました。
読んでくださりありがとうございます!
実は、他の保護者の方からも「読みましたよ~」のメールをいただきました。
共感の輪が広がってくれて、とてもうれしいです☆
保護者Sさんに、そのメールの掲載のお許しをいただけました。
以下がその内容です。
************
今日、久しぶりにホームページを拝見しました。
親のトビラを読んで…『生きてさえいればなんとかなるさ』って、
ホントにそうですよねー!
特に息子は大病を経験しているので切に思います。

併願校の受験で苦い思いをし、何となくソワソワしている息子に、
病気の時にもらった自分の病気を理解する絵本を見せました。
児童用の絵本なので『へっ』って感じでしたが
私もカヨコ先生と同じような事を伝えたかったんだけど、
逆にもっとちゃんと病気の事がわかる本がみたいと言われちゃいました
( 主治医にそろそろしっかり理解してと言われていたので ) 。

私の想いは今ひとつ伝わらなかったみたいだけど
そして今回は合格できたけど
いつもいい事ばかりではないし
やっぱり心の強い子になってもらいたいですね。
勉強が出来ても出来なくても、未来は自分で切り開かねば!デス☆彡

ホントにホントにお世話になりました。感謝、感謝でございます
息子は学校より塾のほうが楽しそうでした

************
保護者Sさんのお子さんのことは私も小さいころから知っていて、
この塾を選んでくださった際、体のことを心配しました。
でも今はすっかり元気で、スポーツも勉強もよくできるお子さんです。

生きていれば、いろんなことに出くわすものですよね。
たかが10数年生きてきた子どもも同じ。
まだまだ、辛いことに対する耐性もない子どもたち。
だからこそ、ちょっと先行く私たちおとなが
どんなことがあっても、それをチャンスととらえ、
へこんだり泣いたりしながらでも、生き続けて、前に進むところをみせていきたいものです。
そして、声をかけつづけていきたいですね。
『生きていればなんとかなるさ』と。
CA3I0641
卒業生のお母さまからいただきました。
チームみらいの子どもたちにサクラサク♡

6期生へ

2016.3.3 [おや?親のトビラ]

CA3I0634

昨日、埼玉県の公立高校入試がおわった。
生徒のことを考えながらの一日だった。
みんなに受かってもらいたい!でも、今やその結果は誰にもわからない。

10日の発表までは宙ぶらりん。ある意味一番さばさばしていられる時。

それでも、心がザワザワするのも、また人間。しゃあないね。
私は今回、生徒一人一人にメッセージを書いた。それがコレ。
**************************
☆‟ふっ“と一息 深呼吸
☆大丈夫。あとはやるだけ
☆ひとりじゃないヨ。みんながついている^V^
☆これまでやってきたこと、すべてが力になる
☆どーーんと、やってこい‼
☆ドキドキするのも生きてる証拠!大丈夫なのだ
☆みらい学舎でやってきたこと ‟未来“に通ず。
☆自分の名前に思いを込めて。親からもらったパワーを大切に。
☆目をつむって息を吐け。不安が出ていくから。
☆今日はあんたが主役!できるよ~
☆めったにない勝負さ、楽しめ、その緊張感
☆応援してるよ。大丈夫!
☆さあ、集中! どんな気持ちも力に変えて。
☆できることを 精一杯。やってくればいいんだよ
☆この日ばかりは笑っていられない?! いえいえ、こんなときこそ笑顔です。リラックス。
☆文章を味方につけるんだよ。大事に読んであげてね。
☆君にあえてよかった!応援してるよ^V^
☆いろんな事があっての今。どんなことも意義がある。今日も大丈夫。
☆今日のふんばり、明日通ず。“今”に集中!
☆悪いことも実は良いことだったりする。発想の転換!
☆マイナス思考・プラス思考。何でもありがフラット(ゼロ)思考‼←これでいこう!
☆来ちゃったからにはやるしかない!!ヒラキナオリ♪
☆本番は、ふだんやってきたことに気持ちを集中♪できる!
☆受験はみんながやってきたことだから。あなたも必ずやりきれる!安心してネ
☆自分で自分の人生を選べる。それが受験。つかんでこい!
☆思いを強くもって進むべし。一緒に思ってるからね。
☆“できる自分”を引き出せるのも自分!君なら大丈夫。
☆自分を信じて、やるだけやっておいで
*******************************
誰がどのメッセージを受け取ってくれたかはわからない。
でも、私からすれば、全てのメッセージが全員へのメッセージ。

そして、今だから伝えられるメッセージはこれ。
「生きてさえいればなんとかなるさ」
昨日の結果はイヤでも、時がくればわかる。
みんなが笑顔で報告できれば、そりゃ嬉しい。
でも、違うんだよ。
どんな結果であろうが、必ず未来につながる意味があるんだよ。
未来を知るには、生きてさえすればいい。
今最高!と思っていても、いつかは試練がくるし、
今最悪!と思っていても、いつかは感動がやってくる。
それが人生。

死にたい。
そんな気持ちになることもあるだろう。私もあったよ。

でも、それ以上に「とりあえずでも生きていれば」良いこともあった、感動もしたよ。
そして、失敗とかいやな思い出と思っていたことにこそ、学びがあったし、飛躍のチャンスもあった。

どんなことも、無駄はない。
生きてさえいればなんとかなるさ。
一緒にすすんでいこうね。