おや?親のとびら

さ、ラストスパート

2017.2.10 [おや?親のトビラ,勉強・受験]

2月10日。都内私立の入試の日です。みらい学舎の生徒も行きました。
発表までドキドキです。

さて、中3生最後の北辰テストが返却されました。
みんなで素直に笑顔になれる日となりました♡
受験した10名みんながA3という安全圏判定!

公立の受検日まであと20日。
子どもたちの表情もピリッと本気モードになっています。

もちろん、こういった数字での結果、大事です。
子どもたちこそが、自分というものを見るときに、こういった結果を必要としている気がします。
思春期はなかなか、自分というものをまるごとそのまんま認めるなんて、
できるようでできませんから。

でも、周りの大人たちが、子どものことを数字で見るようなことがあれば、それは大きな勘違いです。
周りの大人の役目、それは、それこそその子自身をまるごとまるっと認めることなのではないかな?
勉強したくない気持ち、焦る気持ち、ゲームやマンガなどで解放されたい気持ち、しゃべって安心したい気持ち・・・。
いろ~んな気持ちを安心して出せるような雰囲気づくり。やっぱりここ。

また一方で、子どもたちの志望校合格に向けての
様々な準備は、こちらの仕事。あくまでも冷静に、問題の傾向を読んだり、様々な学校の問題を、私達こそが解き、どれを選ぶかを決定する。

人間相手の仕事。
時にこうして出てくる数字の結果に喜びながら、
ひたすら、子どもたちの心の動きにクローズアップ。

高校生への切符

2017.1.26 [おや?親のトビラ,勉強・受験]

木曜日は中3生の授業の日。
一人を残して(発表がまだなの~)、みんなが高校生になる切符を得ました(^▽^)/
南部テストの結果も返ってきていて、ハードだった冬期講習直後、
結果的にみんな成績が上がっているという快挙!
今日は久々、子どもたちのホッとした表情と、「これからもう一息!」
という引き締まった表情を見ることができました。

そして今日は、進学先が決定した生徒が、合格通知を持ってやってきました(o^―^o)ニコ
みらい学舎では、進学先が決まった日に作文を書いてもらうのですが、書き出しがなかなか決まらずのY。
そんなYと、みらい学舎での懐かしい思い出をおしゃべりしました。

いや~、いろんなことあった。
不安からたくさんの髪の毛を抜く日々。
塾に来れば、不満をぶちまける。
私たちが、一番大切にしていること。それは、こういう時に
そのままを受け止める。ジャッジしない。思いぞんぶんぶちまけさせて、
その子の表情が変わるのを待つ。
どんなに大変な時も、塾にはきてたっけな~。
最後の最後まで、「ねぇ、ねぇ、きいて~~~~~」と話にくるY。
いろんなことを乗り越えて、「今ではつらかったことも、笑って話せるようになったよ(^▽^)/」と、今日、話してくれた。

彼女の作文の締めくくりはこれ。
「自分の悩みを親身になって聞いてくれる人が必ずいるので、そのことを忘れずに生きていきたいです。」

子どもって、いえ、人間って、
周りの見守りがあれば、自分で自分の道を切りひらいていく力はあるんですよね。
おしゃべりしながら、しみじみと、これまでの思い出を振り返り、
じんわりと心が温かくなりました。

まだまだこの子たちとの日々が続きます。
でも終わりが見えてきています。
日々を大切に、もうしばらくの間、この並走を楽しみたいと思います。

2016.11.27 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,学童期,性・いのちのお話,講座]

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みらい学舎の教室で、親のトビラ@いのちのお話の講座をしました。

集まったのは、主に小学4年生の男の子と女の子。

そして、その親御さんでした。

それに、みらい学舎の生徒の中学1年生と中学3年生の女の子も来てくれて、

この写真は、中学1年生の生徒のお母さんが撮ってくださいました。

 

いのちのお話をみらい学舎でするのは初めてでしたが、最初はちょっと興奮状態(?)の子どもたちも、

約2時間という長い時間になりましたが、よく見入り、聴き入ってくれました。

自分のココロやからだのことを知る機会って実はあまりないんですよね。

親御さんたちも、伝えたいけれど、どう話したらいいかわからない。そもそも、自分自身もそんな話を親から聞いたことがない。

それが実情だと思います。

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今日は、そんな親子さんのきっかけづくりとして、

私が絵本や紙芝居の読み聞かせをしてお話をしました。

いのちの始まりのことも、

子どもから大人になるときの変化のことも、

そして、そういったすごいことができる自分自身の体やココロを守るということも

 

子どもたちなりに、キャッチしてくれたのではないかと思います。

いつも教えている英語も国語も社会も、私の中では実は「いのちのお話」とつながっています。

ココロを込めて、今日も話をしました。

塾の方ではもうすぐ冬期講習が始まります。

まだ先なのだけれど(笑)、先生である私たちは、もうすでに準備を始めているので、

そんな気分になるのです(⌒∇⌒)

今日も一日ありがとう!

 

 

 

 

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性~いのち~の講座を届けてきました

2016.11.9 [おや?親のトビラ,乳幼児期,性・いのちのお話,講座]

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2016年10月24日月曜日

いのち・性のお話を、お母さんたちに届けてきました!

麻里さんのピアノ生演奏とわたこさんセレクトのCDをbackに、いのちの絵本を読み聞かせ♫
私が我が子に始めたきっかけとなった場所で、
17年を経て、私が伝える立場になっているこのご縁
(わが子3人はこの根岸幼稚園を卒園しました!)
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

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感想文をいただいたので、こちらに掲載しておきます。
参加された皆様、ありがとうございます!

 

☆子どもに性の話をするのはむずかしいし、抵抗があると思っていました。でも、幼児の頃からきちんと話をすることで、子どもが成長していく中で、性の話がタブーにならずにすむんだとわかり積極的に話をしていこうと思いました。

 

☆目からウロコという感じでした。できれば避けて通りたいかなぁ…と少し思っていた部分に、しっかりと向き合っていこうという気持ちになりました。まずは私が絵本を通して知識をつけていこうと思いました。ありがとうございました。

 

☆まだ幼稚な年齢ですが、これから先、今から少しずつ伝えることの大切さを感じました。自分自身、知らないことも多くあり、とてもためになりました。考える良い機会をいただき感謝しています。

 

☆性教育は伝えられる時期にできるだけオープンに…と意識してやってきたものの、親が教えられるのには限界があるなと思ってました。困ったときに絵本!というのも知り、これならと自信がもてました。ありがとうございました。

 

☆性に関する質問を子どもにされるたびに、何を言ったらよいのかわからず、面倒くさいなぁと思ったりしてなんとなくはぐらかしていました。子どもは自分のルーツ探しなんだ、根っこ探しなんだ、と聞いてなるほど、と思いました。私も面倒くさがらず、子どもの根っこ探しになる質問、時には悩みなど話し合える親子でいたいな、と思いました。ありがとうございました。

 

☆お子さんが小さい時から性教育を伝えていて『やっていて良かった~』とお話してくださった太田先生がとてもキラキラしていて感動しました。私もできることからやってみたいと思いました。自分もお友達も大切にできる子になってほしいと思いました。

 

☆子どものアンテナに反応して話す機会をたくさん作ろうと思いました。周りから知るより、自分で伝えたいです。

 

☆自分でも知らなかった知識を絵本でこんなに学べるとは…と驚きました。年少にはまだ早いと思っていた性の話ですが、実は今しかできないんだな、と感じて今できること(絵本の読み聞かせなど)をやってみたいと思います。

 

☆私たち親が子どもに伝える前に、自分が正しい知識を持つことが必要なんだなぁと思いました。ごまかしたり、ウソをついたりすることがないようできたらいいなぁと思いました。

 

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本当は、原園長にも聞いていただきたかった~~!

でも、きっとお空で(*´∀`*)ニッコリ、

みてくださっていたんだろうな~~。

心をこめて届けてきましたよ~

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10月は命のおなはし講座~②

2016.10.3 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,性・いのちのお話,講座]

10月24日月曜日は、朝霞市にある根岸幼稚園のお母さんたち向けの講座。
今日は役員さんとの打ち合わせをしてきました。

打ち合わせという名の、プチ講座(^^)
講座当日って、役員さんたちは保育当番や受付、司会進行などなど、
雑多のことがたくさん!
私もやってきたからこそ分かるのですよ。

だから、事前の打ち合わせで、本番に話すことをいろいろ話しちゃうのが
私スタイル。
それに、いのちの話、性の話って、
気になるんだけれど、普段なかなか話せない。
講座があるよって言われても、どんな話をされるんだか、心配。
→これって本心としてあるあるですよね。
だからこそ、
太田の講座はこんな感じ♡を知ってもらうことも大事なわけです。

10時から始まり、あっという間に2時間が過ぎ、
まだまだ、聞き足りない、話したりない様子でしたが、
ま、まだ本番当日もありますし(^^♪
次回をお楽しみに~♪ということで、今日はお開きとなりました。

10月に入り、プライベートでは
義母との同居生活リスタート!
介護保険制度も活用しながら、ぼちぼちとやっていきたいと思います。
こんな日々こそが、私にとって、大事な大事な「いのちのストーリー♬」なのです!

10月はいのちの話講座~

2016.9.17 [おや?親のトビラ,性・いのちのお話,講座]

10月14日金曜日10時~12時半
宮戸市民センターにて
お話してきます!(^0^)

はぴちるバナナ さんが主催してくれます(^^♪

テーマは
「ママのための 子どものはじめての性のお話」
5歳以下のお子さんをもつママさん対象です。
お問い合わせ、お申し込みはコチラ
http://hapichiru.jimdo.com/

幼児期からはじめる(できる!)性・いのちの話
を実践し始めたのが、かれこれ17年前。
我が子たちにしてきたこと。
今や、幼児だった我が子は成人に。

やってきてよかった~(^^♪
幼児期にはじめてよかった!
子どものため、と思って始めたことだったけれど、
実は自分のために、何よりよかった!!
そんな、私の体験談をお話しします。

今回は幼児期のママさん向けですが、
小学生の時期、思春期の時期についても聞けちゃうわけですね^^
また、はぴちるバナナさんの講座では、
同室ではありますが、地域の方々が、子どもたちのことを見守ってくれます。異世代交流もできるってわけですね!
私も楽しみにしています^V^

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ご冥福をお祈りします

2016.8.18 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ]

2010年3月、みらい学舎は誕生しました。
その前の半年間が、立ち上げ準備期間でした。
会社をつくること、物件を探すことをはじめ
塾の名前を考えたりロゴを考えたりと
スタッフだけではどうにも解決できない問題が山積みでした。
しかし、私たちの周りには
そんなときに力を喜んで貸してくれる人がたくさんいました。

 

・・・・・・小野寺直江さん、通称「でら」
そんな人のお一人です。私、太田佳代子の親愛なる友です。
実は先日、最期までみんなの幸せを強く想ってくれたまま、
還らぬ人となってしまいました。
彼女がみらい学舎に贈ってくれたギフトを、
ご冥福をお祈りしながら、ここに記しておこうと思います。

 

★みらい学舎のロゴマーク★
みらい学舎ロゴ

小野寺直江さんが作ってくれました。
学び舎で、先生が生徒たちを教えている様子をマークにしてくれました。

 

★みらい学舎の初めてのチラシ広告★
私が原稿づくりに四苦八苦していたところ、
小野寺さんが手を差し伸べてくれました。

 

彼女はいつも元気で、おもしろくて、
でも、実はとっても真面目で、本気で「愛」をくれる人。
そして、私が辛いことに直面したとき、
いつもいつも、彼女は私の話を聴いてくれました。

 

彼女が私にくれた言葉のギフト、心のギフトは
私を勇気づけ、認め、許してくれました。
おかげで私は少々の事では折れない、しなやかな人間に変わっていきました。

 

今私が生きている限り、ずっとやっていきたいことは「御恩つなぎ」。
小野寺さんからいただいた御恩は、もうご本人にはお返しできなくなりました。
本当に残念です。
しかし、泣いてばかりいては、お空に還った小野寺さんが心配します。
私は、彼女からいただいた御恩を、みらい学舎の生徒や保護者のみなさんをはじめ、
私に関わる多くの方々に繋いでいきたいと思います。

 

彼女がつくってくれたロゴマークをずっと使い続けられるよう、
また、みらい学舎の卒塾生がいつでも気軽に戻ってこられるよう、
この「みらい学舎」を守り続けていきたいと思います。

 

心より、小野寺直江さんのご冥福をお祈りいたします。
合掌。

 

2016年8月18日
みらい学舎 太田佳代子

あさかプレーパークの会を応援‼夏の寄付イベント

2016.7.19 [おや?親のトビラ,プレーパーク,仲間へのトビラ,講座]

いよいよ夏休み!
みらい学舎の夏が始まります。
当然ですが、夏期講習会です。特に中3生とは夏期講習会の半分以上の26日間を共に過ごします。
受験生としての最初の一歩を一緒に踏み出しましょう。

 

さて、今回は地域の子どもの居場所づくりを応援するイベントのお知らせです。

 

朝霞駅東口、埼玉県信用金庫のお隣にある「hanacafe」さんと、朝霞マルエツ近くにある「こどもとくらすことのアトリエ」さん

とともに、寄付付きイベントを8月2日~8月31日にhanacafeさんを会場に開催します。
詳細は下記チラシをご覧ください。↓(^v^)/

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みなさんは朝霞市の青葉台公園のとなりにある「朝霞の森」という広場をご存知ですか?
朝霞の森が市民の憩いの場として開放されて3年。今では子どもから大人まで、多くの方たちが思い思いに利用しています。

また、そこでは「プレーパーク」という冒険遊び場を、
NPO法人あさかプレーパークの会さんが展開しています。

プレーパークでは、子どもたちが「火・水・木・土」といったものを通して、遊び戯れています。
親以外のいろいろな大人、学校以外の子どもたちの中で、様々な心のキャッチボールをしながら過ごしています。
自らがもつ好奇心や探求心を、体験から得ることは大切な学びの一つです。
子どもの学びが机上で行う勉強ばかりでないことは、言うまでもありません。

 

ところで、子ども時代に大人に守られ、大切に育てられれば、立派な大人になっていくのでしょうか?

 

危険や恐れがあったとしても、「やってみたい、やってみよう」という気持ちを尊重して
大人の方はヒヤヒヤしながらも、見守りやらせてみる。そんな育て方も必要ではないでしょうか。
私たちは、成功から学ぶこともありますが、失敗を通して学ぶことも多いです。

失敗にこそ、宝がある。

私はそう思っています。

授業の中でも、子どもたちには「間違いをおそれずに、予習でやってきた答えを発表してね」と言っています。

誰かが口にしてくれた「不正解」は、みんなも起こしやすい「不正解」なのです。

だから、それを意識して、「正解」を皆で共有する。

すると、次のテストなどでは「正解」にできる可能性が生まれてくるのです。

失敗をすることを恐れる傾向がある子どもたちです。

遊びでも、勉強でも、失敗を通してチャレンンジする気持ち、あきらめない気持ち、

つぎにつなげるアクションを起こしていってほしいです。

そんな気持ちを、私は常に持って、子どもたちと接しています。

また、子どもたちから学ぶことって、本当に多いです。

子どもたちは私の師匠。

こんな私も、今回のイベントで、一役かうことにいたしました。

おしゃべり会

テーマは「子ども時代に体験させたいこと-遊びと学びの共通項-」

となっていますが、連休のさ中、またお盆の時期でもあるので

お申込みいただいた方と気楽なおしゃべりの中で、有意義な時間をもっていただけたらと思います。

「お話してみたいな~」

そう思ったら、どうぞお申し込みください。

なお、この会に参加していただくことで、先のあさかプレーパークの会の活動を応援することにもなります!

よろしくお願いいたします。(*^0^*)/

娘が母である私をインタビューする。

2016.6.21 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,親育ち]

娘の大学の授業の課題のため、昨年の冬、娘が私にインタビュー。それを一人称スタイルで作文にしたのがこれ。私にとっての子育てヒストリー。覚書しておきたくなってので、娘の投稿からいただき記しておきます。
ちなみに、娘の投稿は、みらい学舎HPの右下の「MI-輔ブログ」から入り、リンク先に移動することでご覧いただけます。
昨年度までみらい学舎の先生をしてくれていました。生徒たちに近い存在であり、講師という立場で思いを綴っています。
よろしければ覗いてみてください(^0^)/

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“子育て”ってこういうこと
太田澪
私は3人の子供の母親を17年やっているけど、子供って、同じ父と母から生まれてくるのに、どうしてこんなに違うんだろうって、面白いくらいに違かったなあ。産まれ方、泣き方、好き嫌い、何をとっても。
みんなが小さい頃は必死になって育てていたから、あんまりその瞬間ごとに違いに気づく暇がなかったの。でも、落ち着いてあとになって考えたとき、3人とも個々で違ったなって気づいたの。だからこそ今も3人とも違うし、それが個性なんだなあって思うよ。
それからね、子育てって楽しいことばかりじゃなかったよ。でも、自分が苦しいときとか、子供のことに関して悩んだとき、誰かに相談することですごく救われたことがあったの。私は昔から「子育てはひとりでしちゃいかん!」って自分に対しても、周りに対しても言い続けてきたからね。たとえば澪に、「母親らしいことなんて全然しないくせに!」って言われたときだって、ひとりでそれを抱えていたら、しんどくてしんどくて仕方なかったと思う。でも、それを聞いてくれる人が周りにいたことで、救われたの。
たとえばそれは自分の母親であったり、姑であったり、同じ境遇、つまりは母という立場にいた人たちかな。一番響いたのは姑の「全部愛情の裏返しだから。」だったね。そのときは、「えー、嘘だよ。信じたいけど信じられないよ。」なんて思ったけど、人生の先輩から言われた言葉だから、まずはそれを信じ続けようと決めて、子供たちからつらい言葉を言われたときはいつも「裏返し、裏返し。」と呪文のように心の中で唱えていたなあ。
今となってはこうして子供とも話せるようになって、「あの時はごめん。」といってもらえて、当時の気持ちを聞くことができて、そこでやっと「ああ、姑の言葉は間違っていなかったんだ。」と思えたよ。
“子育て”に関して言及するとね、「食う寝る遊び」は子供にとって大事なもので、それをしてあげるのが親の役割だと私は考えてるよ。でも、“育てている”のかといわれるとそうではなくて、むしろ“育てられている”ことのほうが多いかな。
私はね、昔から「私が子供たちを育ててあげている」という感覚はないの。一方的に私がなにかを与えているっていうよりも、子供たちとキャッチボールをしていく中で、私は子供の反応に何か気づきをもらってる。だから、“子育て”なんだけど、子供は自分でちゃんと育ってる。その育ってる姿を見せてもらって、いろいろ気づいて、私も育てさせてもらってるっていう、そういう関係。
要するにね、一般に“子育て”と言われているけれど、その裏には“子育ち”だったり、“親育ち”が隠れていると思うの。
子育てに年齢は関係ないというのも感じるよ。私はもう46歳だけど、母は私を心配してくれるし、これが親子なんだなあ、というのを日々教えてもらってる。教え教えられを何代にもわたって繰り返しているのを感じるね。
極論すれば、私にとって子育てとは、教え、教えられ、それから信じ続けるっていうものかな。
2015/11/16 母(46歳)

プレーパークでも〝親のトビラ”

2016.6.13 [おや?親のトビラ,プレーパーク]

昨日は2年以上ぶり?!くらいの、プレーパークのサブフタッフに入りました。
とはいえ、どこに何があり、何をどうすればいいのか???
はじめのうちは、てんで何もできず。

 

それでも、目の前で繰り広げられる
子どもたちの笑い、涙
母たちの笑顔、困った声に
近づき、話しかけているうちに、私の心が緩んできました。

 

すると、児童館以来の親子に遭遇!
子どもたちが大きくなっていて!^^いつものことですが、
再会は「びっくり!」がつきものですね。

 

お母さんに近況を聞き、
そして、かつての児童館の時のように
「それでね、太田さん・・・」
と相談タイム?おしゃべりタイムが続くのでした。

本当はお昼時の見守りのつもりで行ったのですが、
すっかり、他の方にお任せで
次から次へと出会うお母さんたちの質問や相談にお付き合いの私でした。

『親のトビラ:青空版』
続きはまた今度~(^^♪