おや?親のとびら

親にとっての子どもの受験

2010.5.24 [勉強・受験,学童期,思春期,講座]

夫が塾の教師をしていて

子どもたちも塾に通うような年になって・・・。

正直、最初は夫任せの私がいました。

今もまだまだ甘いかな?

でも、以前よりはいろいろ考えたり、自分なりにできることを

考えるようにはしています。

親として、中学受験と高校受験を一回ずつ経験しました。

中学受験は親の判断が大きい受験。

高校受験は子どもが自分のことを考えて子どもが判断できる受験。

・・・・・・両方を経験した私が感じた一番の思いかな・・・。

それ程に、中学3年間で子どもは精神面においても成長するのですよ。

思春期という多感な時期。

子ども同士のことで悩んだり、親とたたかったり・・・

自分を見つめなおしたり、自分とたたかったり・・・

そんな中で、ちゃんと成長していく子どもの姿を

受験勉強の期間を通してみることができました。

一方、中学受験のための勉強期間、

これは本当に子どもの勉強量は半端ないものでした。

これらを続けるモチベーションは

学童期の子どもの素直さだけではなかなか太刀打ちできません。

親も一緒に勉強したり、言葉がけをしたり、覚悟をきめたり・・・

が必要ですね。

未だにどの選択が良かったのか、わかりません。

幸いに、それぞれの子どもが

自分の結果と向き合い、前向きに今を生きてくれているので、

感謝、感謝です。

今日は娘は高校中間考査の初日。まだ明日も続きます。

息子も中学の中間テスト1週間前をきり、部活動が休止期間となりました。

息子が今度は高校受験。

まだ進路や進学先を決めかねているようですが、

本人の中ではいろいろ考え悩んでいるようです。

悩むこと、考えること、大事ですね。

この作業が子どもを成長させていくのでしょう。

親にとっての子どもの受験、

いろいろな考え方があるでしょうね。

いつか、そのあたりを話あえる場を設定してみたいと思いました。

もしこのブログを読んでいる方でそんな場を望む方がいらっしゃったら、

下記アドレスにメールをください。またご意見お待ちしております。

oyanotobira@yahoo.co.jp

私も受験生の母として、いろいろ悩んでいる一人。

だれかと思いを共有したり、他の方の意見を聴いたりしたいです!

講座講師

2010.5.22 [乳幼児期,仲間へのトビラ,性・いのちのお話,講座]

久々に、幼児期の性教育についての講座講師をさせていただきました。

朝霞市の家庭教育学級という制度を利用した親のための学びの場(こんな場は大事!)。

今回の講座は保育園に子どもを通わせ、毎日一生懸命お仕事や家事・育児をがんばっているママさんが企画したもの。

以前、ほかの講座で私の話をきいて、共感してくださったママさんが企画してくださったんですよ。

ありがたいことです。

みらい学舎での”親の寺子屋”がなかなかできない中、

公開講座形式だったので、いろんな方たちが興味をもって参加してくれました。

ママさんたちにはちょっと、とっつきにくいテーマ、でも気になるテーマだったと思いますが、

参加してくださった方はとても真剣に、耳を傾けて聴いてくださっていました。

どれだけ参考になったか、得るものがあったかはわかりませんが、

講座の途中や終了後に声をかけてくださった方々のメッセージが

とても嬉しかったです!

今日の出会いに感謝!

あ~、私ももう少し自分のことが落ち着いたら

いろいろな講座を企画していきたいです。

朝霞のまちには素敵な技や思いを持っているママさんがたくさんいます。

そんな方たちが講師を務め、参加したママたちが元気をもらえたり学べたりする場を

ゆっくりとでも少しずつ、開いていきたい。

その思いを、また改めて思った次第です。

GAOさんの寺子屋講座

2010.4.24 [講座]

4月より開催する予定でしたが

諸事情により

開催を延期しております。

新学期が始まり

子ども達の日常に落ち着いたところで

いくつかお問い合わせをうけました。

大変申し訳ありません。

今後、開催の見込みがたちましたら、

こちらのブログにも

情報をアップする予定でおります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

いつも、ご連絡ありがとうございます。

じぶんで~~~!

2010.4.16 [乳幼児期,親育ち]

2歳児が多いのかな?

できないくせに

自分でやりたがる。

この間もね、あるママさんが

「一日に何度もこれ。もうイライラしちゃう~~!」

って困ったお顔をしていました。

ぐふふ。

私自身もそんな経験はた~くさん。

児童館にいたら

そんな子ども達、た~くさん。

だから、今は微笑ましく思えます。

実はね。。。。

チャンス!!!

なんですよ。この時こそが。

自分でできるようになってくれるチャンス。

意欲をもっと引き出すチャンス。

子どもの自己肯定感を引き出すチャンス!

そして、将来ママが楽♪になるチャ~ンス!!!!

これ、ほんと。

だから、今はちょっと大変かもしれないけれど

お付き合いしてあげてみてくださいな。

先を見越して

外出するなら、子が自分でやろうとできる時間をたっぷりとって

やらしてあげてください。

時間かかる分、一日の予定がけずられちゃっても

それにお付き合いする価値は後ででてくると思います。

・・・といっても、やっぱり大変!

そりゃそうだ。

だから、いつもいつも上手にお付き合いできないってのも仕方ない。

それもよし。

ママも子どもも、完全な人なんていないからね。

だから、ぼちぼち。

付き合えるときに、ちょっと先に楽になることを楽しみに(笑)

そして、うまくいったら

「ニコッ♪」「できたね。嬉しいね。」

言葉じゃない・・んだな~

2010.4.14 [乳幼児期,学童期,思春期,親育ち]

ついつい私なんかは口にいろいろ出してしまう。

でも、子どもに伝わるのって

言葉じゃなくて

表情だったり

タッチコミュニケーションだったりするんだよね。

小さい赤ちゃんも、大きなお兄ちゃんも

どんな人にも伝わるのは

そんなものだったりする。

新たなスタート

[GAOのつぶやき,乳幼児期]

これまで毎日のように

児童館に遊びに来てくれた子どもたちが

幼稚園や保育園にいよいよ入園!

おめでとうございます♪

でも・・私はちょっぴりさみしい。

日々の成長をママさんやパパさんと一緒に見てきて

一緒に喜んで、

泣き笑いをいっぱい経験してきた子ども達。

しばらく会えないと思うと

とてもさみしいです。

でも、これが“別れ”でないところが嬉しいね。

だって頻度は少なくなるけれど、

またいつか会えるから。

その時の成長ぶりが、また楽しみなんだな。

さぁ、その時までにGAOさんも

少しは成長しておきたいな。

親でないオトナとの出会い

2010.4.13 [GAOのつぶやき,学童期]

小学生ともなると

親だけではどうしてもやっていけないことが

増えてくるものです。

他のオトナから教わること

他のオトナを信頼すること

他のオトナに相談できること

こんなことがとっても必要で大事に

なってくるのです。

我が息子

新たな学年となり

良い感じの

オトナ(担任の先生)との出会いがあったよう。

前向きだした。

意欲的になりだした。

ルールを守ろうとしだしました。

たった数日間。

でも変わるんですよ。

「なんかとっても楽しいよ」

「自分が提案した言葉がクラス便りの言葉に選ばれたよ!」

話しかけてくれる言葉に

私も元気をもらえます。

ありがとう。

そして

やっぱり思います。

子どもはみんなに育ててもらっていることを。

感謝。

変化

2010.4.12 [思春期,親育ち]

子どもって日々成長していく。

たくさんの子どもたちと児童館で出会ってきて

いつも感動する瞬間がある。

さなぎが蝶になるような感じ・・・だな

とても元気で人なつっこい子が

ある日から突然つんけんとした態度をとるようになってきた。

そう、思春期・反抗期って時期。

この時期はしばらく続くんだけど

(いくら他人でも、児童館では子どもたちも容赦なし!)

ふっと

表情がやわらいで、

再びまた、あいさつをかえしてくれるようになる。

この瞬間・・・・

私はだいすき。

変化を待つこと。

相手を信じて、しばらくそーっと距離をおいておくこと

けれど、無視はしない。

そうしていると

いつか必ず戻ってくる。

それが子どもの素晴らしい変化。

我が子にもそれはもちろんあるのです。

親は忍耐。

待つことを耐えるべし。

(と、自分に言い聞かせるGAOでした。)

感謝!

2010.3.17 [GAOのつぶやき]

ようやくHP、そしてブログが立ち上がりました。

みらい学舎、3月2日に開校以来、

少しずつですが歩み始めています!

「おや? 親のトビラ」では、

子育てしている者同士、いろいろつぶやきながら、

大変だけど楽しさや充実感を見出してがんばっている

自分たちを応援して前を向いていけるような場になるとよいな~

と思いながら開設いたしました。

3児の母である私も

どんどんつぶやいていきたいと思います!

どうぞよろしくお願いします!