おや?親のとびら

10月はいのちの話講座~

2016.9.17 [おや?親のトビラ,性・いのちのお話,講座]

10月14日金曜日10時~12時半
宮戸市民センターにて
お話してきます!(^0^)

はぴちるバナナ さんが主催してくれます(^^♪

テーマは
「ママのための 子どものはじめての性のお話」
5歳以下のお子さんをもつママさん対象です。
お問い合わせ、お申し込みはコチラ
http://hapichiru.jimdo.com/

幼児期からはじめる(できる!)性・いのちの話
を実践し始めたのが、かれこれ17年前。
我が子たちにしてきたこと。
今や、幼児だった我が子は成人に。

やってきてよかった~(^^♪
幼児期にはじめてよかった!
子どものため、と思って始めたことだったけれど、
実は自分のために、何よりよかった!!
そんな、私の体験談をお話しします。

今回は幼児期のママさん向けですが、
小学生の時期、思春期の時期についても聞けちゃうわけですね^^
また、はぴちるバナナさんの講座では、
同室ではありますが、地域の方々が、子どもたちのことを見守ってくれます。異世代交流もできるってわけですね!
私も楽しみにしています^V^

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あさかプレーパークの会を応援‼夏の寄付イベント

2016.7.19 [おや?親のトビラ,プレーパーク,仲間へのトビラ,講座]

いよいよ夏休み!
みらい学舎の夏が始まります。
当然ですが、夏期講習会です。特に中3生とは夏期講習会の半分以上の26日間を共に過ごします。
受験生としての最初の一歩を一緒に踏み出しましょう。

 

さて、今回は地域の子どもの居場所づくりを応援するイベントのお知らせです。

 

朝霞駅東口、埼玉県信用金庫のお隣にある「hanacafe」さんと、朝霞マルエツ近くにある「こどもとくらすことのアトリエ」さん

とともに、寄付付きイベントを8月2日~8月31日にhanacafeさんを会場に開催します。
詳細は下記チラシをご覧ください。↓(^v^)/

hanacafeさん表 hanacafeさん裏

みなさんは朝霞市の青葉台公園のとなりにある「朝霞の森」という広場をご存知ですか?
朝霞の森が市民の憩いの場として開放されて3年。今では子どもから大人まで、多くの方たちが思い思いに利用しています。

また、そこでは「プレーパーク」という冒険遊び場を、
NPO法人あさかプレーパークの会さんが展開しています。

プレーパークでは、子どもたちが「火・水・木・土」といったものを通して、遊び戯れています。
親以外のいろいろな大人、学校以外の子どもたちの中で、様々な心のキャッチボールをしながら過ごしています。
自らがもつ好奇心や探求心を、体験から得ることは大切な学びの一つです。
子どもの学びが机上で行う勉強ばかりでないことは、言うまでもありません。

 

ところで、子ども時代に大人に守られ、大切に育てられれば、立派な大人になっていくのでしょうか?

 

危険や恐れがあったとしても、「やってみたい、やってみよう」という気持ちを尊重して
大人の方はヒヤヒヤしながらも、見守りやらせてみる。そんな育て方も必要ではないでしょうか。
私たちは、成功から学ぶこともありますが、失敗を通して学ぶことも多いです。

失敗にこそ、宝がある。

私はそう思っています。

授業の中でも、子どもたちには「間違いをおそれずに、予習でやってきた答えを発表してね」と言っています。

誰かが口にしてくれた「不正解」は、みんなも起こしやすい「不正解」なのです。

だから、それを意識して、「正解」を皆で共有する。

すると、次のテストなどでは「正解」にできる可能性が生まれてくるのです。

失敗をすることを恐れる傾向がある子どもたちです。

遊びでも、勉強でも、失敗を通してチャレンンジする気持ち、あきらめない気持ち、

つぎにつなげるアクションを起こしていってほしいです。

そんな気持ちを、私は常に持って、子どもたちと接しています。

また、子どもたちから学ぶことって、本当に多いです。

子どもたちは私の師匠。

こんな私も、今回のイベントで、一役かうことにいたしました。

おしゃべり会

テーマは「子ども時代に体験させたいこと-遊びと学びの共通項-」

となっていますが、連休のさ中、またお盆の時期でもあるので

お申込みいただいた方と気楽なおしゃべりの中で、有意義な時間をもっていただけたらと思います。

「お話してみたいな~」

そう思ったら、どうぞお申し込みください。

なお、この会に参加していただくことで、先のあさかプレーパークの会の活動を応援することにもなります!

よろしくお願いいたします。(*^0^*)/

朝霞第六小で防犯ブザー講習会

2016.6.10 [おや?親のトビラ,講座,防犯ブザー講習会・CAP]

2016年6月8日(水)、朝霞第六小学校の1年生を対象とした
防犯ブザー講習会の講師をしてきました。
息子が1年生の頃から初めて、今年は12年目!
今年の1年生も、キラキラしたまなざしで元気に参加してくれました!

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毎年、PTAのお母さんたちが寸劇に登場してくれます。
打ち合わせは1回。
寸劇の練習をして、当日を迎えます。
毎年、子どもたちが一番集中する時間です(^^♪

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防犯ブザーは「声のかわり」「気持ちをだす」「にげるため」「みんなのミカタ」
という4つのワードを、口で言ってみたり、その様子を劇を通して具体的に知ったりしながら、一緒に学んでいきます。

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最後には、「護身術」も紹介します。
そして、特別な叫び声も。
「どんな状況になっても、あなたにはできることがあるよ。
できるんだよ。声を出すことができるんだよ。
そして、逃げるんだよ。
いやな気持、困ったことがあったらかならず、
誰か信頼できる大人の人に相談するんだよ。」
このメッセージを、心を込めて、子どもたちに贈っています。

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今年も楽しいひと時でした。
数日たって、講習会に参加してくれた子どもたちの、
家庭での様子が聞こえてきました。
お母さんに護身術を教えてあげたり、
以前講習会に参加したお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に
話をしたりしてくれたようです。
嬉しいことです。
年に一回のたった1時間。
そのひとときが、子どもたちの
「自分で自分の身を守る力」をエンパワメントできていたら
私も嬉しいです^^

これは誰の課題?~今の自分を知ることから~

2016.2.18 [おや?親のトビラ,講座]

親のトビラ講座、終了しました。
私自身が以前やったことがあるワークを、参加したお母さんにやってもらいました。
不思議なものです。今のココロの立ち位置が、目の前に出てきましたよ。
今の立ち位置が自分でわかり納得すると、
ココロが整いますね。
お母さんの表情が、ぱっと明るくなりました。
(やる前が暗かったわけでないのですよ^^スッキリした感じです)
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時々、こういう時間をとると、
日々変化していく子どもに対しても、無理なく接していけると思います。
親のトビラ講座は、ご要望があれば開催します。
お一人からでもOK。
塾の生徒さんの保護者の方はもちろん、
必要としてくださる方には、ご要望に応じて行います。
どうぞ、気軽に親のトビラをノックしてくださいね。
みらい学舎 太田佳代子

子どもを変えるのでなく、そのものを認める

2016.2.5 [おや?親のトビラ,思春期,親育ち,講座]

2月18日の年度報告会を兼ねた親のトビラ。
どんな組み立てにしようかな~と考えています。
「思春期の子育て☆切り抜け術~これは誰の課題?~」
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先日、久々に児童館に行き、忘れていたココロを思い出しました。
また、昨日は、ある生徒が書いてくれた合格体験記を読んで、しみじみと感じ入ったことがありました。
その生徒とは、実は幼児期に出会っていました。
児童館ではないのだけれど、地域の中で知り合ったのです。
その生徒以外にも、小さいころを知っている生徒が何人かいるのですが、
(塾の先生で、一人の子を長く知っている先生はめずらしいですよね(^^♪)
そこで改めて思ったのは、その子本来のものは変わらないということ。
はたから見ると、「変わらない」が良く見えたり悪く見えたりするんですよね。
大人は、どちらかというと悪く見えるものに着目しがち。
けれど、本当にそれ、悪いところなのかな?
と思います。
この生徒さん、中1の頃に入塾してきました。
勉強はできる。でも勉強はきらい。そして基本、やらない。
内申下がっても、気にしない。
でも、仲間がいるから、勉強する。そしてそれなりの学力をキープ。
私たちは、そんな彼の気質を認めながら、時に笑いとばし、時に放っておき、時に真剣に話をし、時に一緒に勉強しながら、この2年間を過ごしました。変えようとするのでなく、その子の本来の気質を守り、彼自身がどうするか、どうしたいかを考えられる隙をつくりました。
彼との間には、いつの間にか信頼関係が築けたのかもしれません。
言わずとも、やる時がきたらやりだし、そして今回結果をだしました。
彼自身も、結果だけでなくその過程において最高のものとなった、と書いていました。
そして・・
「(これからも)この私を貫き通したいと思いました。」
わかってるじゃん!この子は。^^
自分を。そして、そのまま、ありのままの自分を肯定している。
これでいい。これがいい!
その子本来のものはかわりません。それは良いこと、悪いことというものではなく、単に、そのままをうけとればいいジャンルのものだということなのだと、私は思うのです。
勉強しない~、いつもゲームばかり~
こんなご相談をよく受けます。
目の前の出来事は、その子のどんな気質、本来もっているものがあるのでしょうかね?
確かに、困るけれど、やるかやらないかは、本人の課題。
勉強しない子ども、ゲームばかりやっている子どもへの、こちら側の感情は、
こちらの課題。
自分の課題に注目して、それを自分なりに克服したり、調整したりすることに気持ちをシフトしませんか。
そして、子どものもっている本来をのばすことにつなげていきませんか?
今私は、たくさんの小中学生と関わらせてもらっています。
み~~~~~~んな、大好きな子どもたち。素敵な素質をもっている子どもたちですよ。
ほんと、幸せ者ですな、私。^^
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2月18日の親のトビラ、
< 日 時 > 平成28年2月18日(木)2:00~3:30くらい
< 場 所 > みらい学舎 にて
です。参加申し込みは、メッセージにてどうぞ^^
(ただし、塾の年度報告会を兼ねています~)

親のトビラ講座 いろいろ。

2014.12.15 [おや?親のトビラ,乳幼児期,性・いのちのお話,未分類,親育ち,講座]

あっという間に12月!
そして、まもなく冬期講習会がはじまり、その後はいよいよ受験本番の時。
毎日がめまぐるしいです。

先日はそんな中、冬期講習会の説明会を実施しました。
中学2年生の保護者会では、普段の保護者会の形をちょっと変えて、
親のトビラ講座のように、テーブルを囲んで、座談会形式で親御さん同士も語り合える形にしました。
また、小学生の保護者対象の親のトビラについては、今回残念ながら当日キャンセルが続出し、
お二人の参加があっただけとなりました。が、少人数なりの良さもあり、
小学生時代から中学時代に移っていく子どもたちの変化やそのときの親の心構えについて、
これまで塾で関わってきた子どもたちの様子を例にするなどして話を聴くことができたのではと思います。

そして今日は、浜崎にある、どろんこ保育園の支援センターに行き、
「幼児期の性教育」についての親のトビラ講座をしてきました。
絵本の紹介をしたり、幼児期によくある出来事に対しての対処法や、
今後の子どもたちの成長とともに、いつどんなことを伝えるといいかなど、
お話させてもらいました。
こちらは、あさって水曜日にも10時半から12時に、どろんこ保育園で行う予定です。

親のトビラ講座は
毎回、その時の状況に合わせてテーマを設定し、
参加者同士のしゃべり場も兼ねた、気軽に参加できる講座です。
最近はなかなか自分で開催することができていませんが、
5人くらい集まれば、日程やテーマを調整して実施しています。
関心がありましらた、ご連絡ください。
oyanotobira@yahoo.co.jp
みらい学舎☆親のトビラ 太田佳代子

今だから大切!幼児期に伝えらえる性教育

2014.9.9 [おや?親のトビラ,乳幼児期,性・いのちのお話,親育ち,講座]

久々に、幼児期の性教育をテーマとした講演会の講師を務めてきました。
市内のB幼稚園のお母さんたちの企画でした。
夏休み前より、役員のお母さんたちと一緒に講座を創っていくところから始めました☆

一度、役員のお母さんたちにお話をして、
それをもとに、幼稚園のほかの保護者の方たち向けの講座準備をしたのです。

同室保育での講座。申込を募ってみたら、なんと100人越え!
しかも、同室の子どもたちの数も数十人!
急きょ、同室保育の会と保護者単独の会の2部構成にしました。

役員のお母さんたちの出番が増え、プレッシャーも多くかかったと思います。
前日の昨日も集まり、グループトークの進行のリハーサルをされたそうです。
おかげで、どちらの会も滞りなく、参加した方たちもそれぞれにある程度の充実感をもって
お帰りになれたと思います。

私にとって何よりうれしかったのは、
「性」という、ちょっととっつきにくいテーマを、
役員のお母さんたちが「みんなにも聴いてもらいたい、参加してもらいたい」と、
積極的に自らも、話をするようになったこと。

性はとかく、マイナスイメージにとられがちですが、
実は幼児期の親子コミュニケーションに心地よさ、幸福感がプラスされていくものなんです。
そのあたりが、今回は、一緒に講座をつくりあげたお母さんたちが一番感じてくれたのかもしれません。

私自身も、久々の講座。
なによりも、児童館を退職してたくさんの母との久々の再会も果たせたのがうれしかったです。
子どもたちともお母さんたちとも、多くは話せなかったけれど、変わらぬ笑顔を私に見せてくださったのが、本当に嬉しかったです。

良い機会をいただきました。
これからも、細々とですが、お声がかかったら伝えていきたいと思います!

ランチ交流会☆良かったですよ~

2014.7.14 [おや?親のトビラ,思春期,親育ち,講座]

 7月12日土曜日の午後、前週に続きhana cafeさんでランチ交流会をしました。
今回集ったのは、偶然にも昨年度受験生の母同士だった方々。現在はそのごきょうだいが、みらい学舎に通われています。
そこに川口からご参加いただき、2週連続でランチ会に参加された今年はじめて高校受験を迎えられる中3の娘さんのお母様が参加してくれました。

 みんさん二人以上のお子さんがおり、下は小学生から上は大学生までと幅広く男女もいろいろ。またきょうだいであっても、性格が様々な子どもたちに四苦八苦しているのは皆同じ(^^;)というところで、それぞれが他の方の体験談に今抱えている悩みのヒントをもらえたり、共感しあったりして、最終的には気持ちがスッキリ、前向きになれたランチ交流会となりました。

 私自身も、かつての自分を思い出して体験談を語りながら、つい胸にこみあげてくるものがあって、ウルッときてしまうことがありました。また、参加された方々の体験談を伺って、またもやウルッとしてしまうこともありました。いやぁ、「日々本当に、一生懸命生きてきてるな~私」と、自分で自分をほめてあげましたよ。
そして、他のお母さんたちも!!「よくがんばっていらっしゃる^^」

 やっぱり、時にはこんな交流会は必要ですね。受験期、思春期の子をもつ時期だからこそ、そして私たち自身も思秋期?に入り始める時期だからこそ、共感しあえるピアな関係を大切にしていきたいと思います!
またやりますよ~☆
「またやろうよ!」というお声がかかれば、努めて開催していきたいと思います♪

親のトビラ講座情報!2講座

2014.6.16 [おや?親のトビラ,勉強・受験,思春期,親育ち,講座]

親のトビラvol3親のトビラvol4

親のトビラ講座Vol.2のご報告

2013.7.17 [おや?親のトビラ,親育ち,講座]

昨日(7月16日火曜日)、親のトビラ講座VOL.2を開催しました。
今回は、以前感覚統合の講座講師を家庭教育学級や児童館の講座でお願いした茂木厚子さんをお招きし、私を含め6名で、発達のデコボコのなぜ?を学び合いました。
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 子どもがやたらと揺れたがったり、高いところに登りたがったり、鉛筆やパーカーの紐をかじったりするのは、その自身の成長に必要な感覚を得ようとしているから。
その行動だけを着目して、「あぶない、そんなことしちゃだめ、やめなさい!」と言って
行動を制限してしまうと、実は必要な発達を妨げてしまっているんだという事実。
子どもの行動には全て理由があるんだということを、理解する必要があるようです。
 それから、子どもたちが発達する時は、「快」の状態の時だそうです。
子どもたちの「快」はどんなときになる?・・・それは、子ども自身が自分のやりたいことで「遊んでいるとき!」
遊びを通して、いろんな感覚を経験することで、感覚の統合がなされていくのだそうです。

 私たち大人や親たちは、できないこと、よくないことに着目して、つい子どもたちを注意する。
すると、子どもたちは「不快」な気持ちになる。
そんな状態では、どんなに勉強したって、どんなに練習したってダメ。
子どもたちが「快」の状態にいられる工夫を、私達は頭をちょっと切り替えて、
考え、行動を変えていけると良いのかもしれませんね。

 それにしても、発達の凸凹は、実はみ~~んな、大人になったって、多かれ少なかれもっているものですね!だからこそ、互いに「快」の状態をつくりあって、思いやって、支えあっていくことが、とっても大切なんですね★
 また新たなつながりをつくることのできた講座となりました。
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<参加した方の感想より>
☆子どもがうまくいかない理由を考えて、何事も理解して対応していくことの大切さを再認識しました。「まずは、快の状態にしてあげる」ということ、快の状態になれる方法をたくさん見つけて、親子関係も良くしていきたいです。

☆家が安心できる場所にして、言葉のかけかたに気をつけていきたいと思います。息子を通して学んだことを、自分が関わっている子どもへも、対応していきたいと思います。