おや?親のとびら

親のトビラ講座Vol.1のご報告④

2013.7.3 [おや?親のトビラ,勉強・受験,思春期,親育ち,講座]

<親のトビラ講座Vol.1 追記~併願お私立高校選び~>
そうそう、受験に関する学校選びや説明会のことも話題に出ました。多くは県立志望のようですが、みなさん、併願校の私立高校選びに頭を悩ませていました。まず、子ども自身が興味がないんですよね(苦笑)。しかし夏休み以降は様々な私立高校で説明会は個別相談が行われ、実際に足を運ばなければならないという現実が待っています。
しかし、子どもたちはまだ、部活動を引退したばかり。中にはまだ部活動をしながらの子どももいます。良くて第一志望について考えるくらいではないでしょうか?
したがって、親としては「少しでも早めに準備を・・・」と気も焦りますが、ここは「いつかは決めていくもの。遅くとも2学期以降にまた様子はかわるだろう。また、いくら早めに準備をしていても、土壇場で変わることもあるのだから、とにかく今は焦らず口に出しすぎずで、情報収集にとどめておくようにしよう。」という覚悟をもつくらいがちょうど良いのかもしれませんね!

(報告終了)

親のトビラ講座Vol.1のご報告③

[おや?親のトビラ,勉強・受験,思春期,親育ち,講座]

<親のトビラ講座Vol.1 語り合いの中の今回のキーワード>
・ つながりって大事。親も子も。
・ 母性性(そのままでいいんだよ)と父性性(それではダメでしょ。こうすべきでしょ。)を与える順番は大事。
母性性が先。社会は父性性ばかり。家庭は母性性を!
(児童精神科医の佐々木先生の講座より)まずは聴く。相手の希望を受け入れてみる。
・ 人間は本来自立したがっている
・ 想像力を今こそ働かせて。表面の感情や行動の裏にある、子どもの本音を感じよう。
・ 伝えるための言葉がけは、CCQ(穏やかに・近づいて・静かに)そして、簡潔に。
信じて待つ。それでもだめならブロークンレコード方式(繰り返し伝える)でCCQ!
・ 「できる(優越感)・できない(劣等感)」だけの価値基準になりがちな受験期。
今こそ、それ以外の価値観メッセージを送ろう!(ありのままのあなたを大切に思っているよ。大丈夫。)

<感想>
・ 信じて待つことの必要性とその大切さが理解できました。子どもの心を受け取れる余裕を持つためにも、親の不安な気持ちやストレスを共有・発散できる時間がもてて良かったです。
・ 毎日の場面を思い出しながら、みなさんのお話にうなずいていました。学校見学は大変そうですが・・・。
・ 今日はとても参考になりました。“受け止める親の力と心”“自立させながらも手を貸すタイミング”“仲間とのやり取りの中での優越感や劣等感を感じながらも、自身を成長させている子どもの今”・・・今、親としてやるべきことは、「子どもを見守りながら、いつでも話せるタイミングや小さな行動(がんばっていること)を見逃さないで、ほめること」。がんばります。
・ 同じ中3のお子さんを持つママたちと話ができ、相手の話の中から、自分が気づいていなかった所に気づけたり、同じ悩みを持っていて、共有ができたことがとても良かった。子どもとの対話の仕方を学べて良かった。子どもに言う前に、まずは自分がどうかを考えて、相手の気持ちを考え、理解をすることが大切なんだと、改めて思いました。「待つ」を心がけます!
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親のトビラ講座Vol.1のご報告②

[おや?親のトビラ,勉強・受験,思春期,親育ち,講座]

<話の概要(2)>

【子どものストレスの矛先が私に・・・ツライな~】
 親にかかわらず、受験生となった子どもたちも、初めての経験を目前にストレスはかかっています。
そのストレスの発散が、「母親へのキツイ一言」として向かうことも現実の家庭ではあります。
母親も人間。いくら子どもの状態を理解しているとはいえ、“その一言”にかなりのダメージを受けることも。

⇒子どもが親に対してきつく当たってきたり、悲しくなるような言葉を吐き出すときの子どもの気持ちを想像してみると?
・・・これは本当に「親が憎い・嫌い」というのではなくて、「好き・甘えさせて・私を受け止めて」の裏返し行動なのかもしれません。
特に、気質的に「甘えん坊」なところがあったり、小さい頃からお姉ちゃん・お兄ちゃんとして我慢をたくさんして頑張ってきた子達は余計に、この時期に“裏返し表現”をぶつけてくる気がします。
親側は「子どもの自立」を考えて、「それぐらいもうできるでしょ」と突き放す行動をとっていませんか?
・・・私は経験的に、この方法で良い結果を生み出すことはありませんでした。
“高校受験”という子どもにとっての未知なる体験を前にした今こそ、
「あなたは大丈夫。私はあなたを信じているよ。ありのままのあなたを大切に思っているよ。」という気持ちを伝えるために、
生活の中のちょっとした子どもの欲求(「ねえ、それとって」「ねえ、ちょっと聴いて」「あ~、今話しかけないで」などなど)を、
親が叶えてあげてみるのはどうでしょうか?
まずは実験!というつもりで、今までとは違う、こんな対応を、行動に移してみませんか? 
子どもの内なる気持ちを受け止めて、認めてあげることが、子どもが次の一歩を踏み出す力に変わると、私は考えます。
実際、子どもが話しかけてきた時に、とにかく「うん、うん、」と口をはさまず聴いたあとは、
「お風呂洗っておいて~」なんていうお願いに「OK!」とか言って素直にやってくれることがありますよ!
人間は、まずは自分自身が受け入れられたとき、安心できたときに、他者のことを考えたり他者のために行動を起こせたり、または、気が向かなかったことに「さ、ちょっとやってみるか~」などと、前向きになるのかもしれません。
まずは、「私が子の立場だったら、そんな言葉がけにどう思うかな?どう感じるかな?」を想像してみて、
結果的に子どもも親も、ストレスが軽減できるといいですね。
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親のトビラ講座Vol.1のご報告①

2013.7.1 [おや?親のトビラ,勉強・受験,思春期,親育ち,講座]

親のトビラ講座Vol.1 テーマ「受験期のことこそ、親同士がもっと語り合うと良いのです。」のご報告です
講座を終え、あっという間に1週間が過ぎました!
今回は中学3年生の親同士(私も含めて)5名で語り合いました。
初めに、自分の名前とお子さんのきょうだい構成、
そして「今私が、受験生の親として困っていること、感じていること」をそれぞれに話してもらいました。
今回は初高校受験組が2名でしたが、経験組も関係なく、我が子の「高校受験」に向かう親の悩みや思いはあるようで、勉強面というよりも、子どもの心との向き合い方について語り合いました。

<話の概要(1)>
【子どもの自主性を待ってるけれど・・・ああ、ストレス!】
 親からすれば、「部活動も引退し、そろそろ切り替えて受験モードに!」と動いてほしいところ。
けれど現実はなかなか親の思い通りにはなりません。
あるお母さんの言葉です。
「とにかく今は距離をおいています。どこでスイッチが入るかな?と待っているところ。
私の目下のストレスは、『ねえ、いい加減にそろそろ・・』と言わずに黙っている所。(笑)」なんていうお話もありました。

⇒みんな頷いてましたよ。
そして結局、「子どもに親のストレスが過度に向かわないためにも、こうやって同じ思いをもつ者同士が集まって話して、私たちこそ、気持ちを切り替えることが必要ですね。」ということになりました。

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久々の講座講師

2011.2.7 [学童期,思春期,性・いのちのお話,親育ち,講座]

市内小学校のPTA主催の講座の講師として、お話をさせていただきました。

年に数回、こんな依頼が入ってきます。

今日は午前と午後の部があり、しかも子どもたちの「性」に関する内容だったので、

ここ数週間は私自身のセクシュアリティーと向き合いながら、

また、私と我が子たちとの関わりを見直してみながらの貴重な日々でした。

最初は特に緊張してしまい申し訳なかったのですが、最後に参加した方々の笑顔に出会え、

とても嬉しい気持ちになれました。ありがとうございました。

私は涙・・・が苦手(自身はとても泣き虫なんですが・・)。そして笑顔が大好き!

感動の涙をプレゼントできませんが、笑顔を少しは届けられたかな?

語録\

「朝のこない夜はない」

「よく見れば どの子にも光あり」・・・By斎藤祥子先生

「思春期の子どもに親ができること・・・子どもを見守る、人のネットワークをつくること」

「子どもは失敗してこそ成長する。“失敗しないために”ではなく、“何かあったときに子どもが自身で乗り越えられるように”サポートしましょ!」

「“マジョリティーの中のマイノリティー”に心を寄せて」

「信じ続ける・・・ありのままの我が子を」

「リスニング」

「貴女ご自身をまずは大切に!」

メールはこちら

oyanotobira@yahoo.co.jp

GAOさんの夏~報告~

2010.9.6 [GAOのつぶやき,プレーパーク,勉強・受験,学童期,講座]

9月になりました。

まだまだ暑いですね(苦笑)

GAOさんの夏は過ぎてみればあっという間でした。

昨日、自分自身の仕事関連で大事業をまた一つ、終えることができました。

これが終わって本当に、GAOさんの夏はおしまい。

いろいろあった夏だけど、終わりよければすべてよし!で“感動と笑顔と安心”をゲットできた夏でした。

トピックとしては大きく3つ。

<トピック①>

中3息子に関しての学校説明会への参加。

去年も娘の受験でいろいろ回りましたが、

今年は男子校に初めて行きました。

また、当たり前ですが、実際に足を運ぶと

学校によって雰囲気が違い、

今後も実際に見て歩く必要性がある、と実感しました。

行ってみると、「あ~、ここはパスだね」なんて息子と話があっちゃうことも。

噂や偏差値に惑わされず、いろんな学校の雰囲気を知れるチャンス!と思って

今後も説明会などに参加したいと思います。

<トピック②>

ボランティアで活動している「あさかプレパークの会」主催で

今年も黒目川プレーパークを8月28日・29日に開催しました!

朝霞にある黒目川は、川を愛する住民の方が川の日頃から見守ってくださっている

おかげで、たくさんの魚が住み、水も澄んでいてきれいです。

そんな中、子ども達の外での遊びをずっと残していきたい、子どもの遊び心を満たす環境を残していきたい

と思っている私たちは、黒目川で、とびっきりの笑顔を見せる子ども達、親に出会いました。小さい頃こそ、おもいっきり遊ぶ体験、遊びから学ぶ体験が大事だと思う私。

こんなおとなになっても、自然から教えてもらうこと

いっぱいありました!

<トピック③>

昨日無事終えた事業。

この事業では、多くの若者が協力してくれます。

講師の先生とともに、子どもたちにとっても大切なメッセージを

寸劇を交え、言葉を交えて送ります。

私もいろんな役をします(笑)

気持ちを込めて、子どもたちや親御さんに伝えます。

いろんな方に参加してほしい事業です。

そしていろんな方に若者たちの素敵なメッセージを

聴いてもらいたいです!

・・以上、GAOさんの夏でした。

何かありましたら、コチラ宛てにメールください♪

oyanotobira@yahoo.co.jp

学びと実践

2010.6.8 [乳幼児期,性・いのちのお話,親育ち,講座]

6月7日(月)、「お花畑」というサークルさんに伺い、

幼児期の性教育のお話をしてきました。(性教育というとちょっとびっくりドキドキするかもしれませんが、要するに、子どもに自己肯定感をもたせるようなコミュニケーション法のお話です。)

こちらのサークルは歴史があり、メンバーが変わっていっても親子遊びと親の学びを大切にしているサークルさん。

今回講座を担当したのがかれこれ6回目くらいでしょうか?

何度か同じ話を聞いているにもかかわらず、また私の講座を企画してくれて、感謝です。

またとてもうれしいことに、以前の講座で得たことを、さっそく実践してくれたママさんが多くいました!

報告するママさんの表情から、子どもとの楽しいやりとりが想像できました!

今回は1,2歳児の子をもつママさんも多く参加されていましたが、

そんな先輩ママさんの体験談を聞くことで、「私もちょっとやってみよう!」って思えたみたいです!

親向けの子育て講座はいろいろあるけれど、“学んでおしまい”ではなく、

実際に自分の生活の中でやってみることがとても大切だな~と私は思っています。

子どもも親も一人として「同じ」はないですからね。

それぞれの親子なりの実践の仕方があるし、そこにこそ、新たな気づきと学びがあるものです。

次にお会いしたときに、どんな実践話が聞けるか、今からとても楽しみです♪

こちらの内容に関してのコメントなどは下記へどうぞ。

oyanotobira@yahoo.co.jp

親にとっての子どもの受験

2010.5.24 [勉強・受験,学童期,思春期,講座]

夫が塾の教師をしていて

子どもたちも塾に通うような年になって・・・。

正直、最初は夫任せの私がいました。

今もまだまだ甘いかな?

でも、以前よりはいろいろ考えたり、自分なりにできることを

考えるようにはしています。

親として、中学受験と高校受験を一回ずつ経験しました。

中学受験は親の判断が大きい受験。

高校受験は子どもが自分のことを考えて子どもが判断できる受験。

・・・・・・両方を経験した私が感じた一番の思いかな・・・。

それ程に、中学3年間で子どもは精神面においても成長するのですよ。

思春期という多感な時期。

子ども同士のことで悩んだり、親とたたかったり・・・

自分を見つめなおしたり、自分とたたかったり・・・

そんな中で、ちゃんと成長していく子どもの姿を

受験勉強の期間を通してみることができました。

一方、中学受験のための勉強期間、

これは本当に子どもの勉強量は半端ないものでした。

これらを続けるモチベーションは

学童期の子どもの素直さだけではなかなか太刀打ちできません。

親も一緒に勉強したり、言葉がけをしたり、覚悟をきめたり・・・

が必要ですね。

未だにどの選択が良かったのか、わかりません。

幸いに、それぞれの子どもが

自分の結果と向き合い、前向きに今を生きてくれているので、

感謝、感謝です。

今日は娘は高校中間考査の初日。まだ明日も続きます。

息子も中学の中間テスト1週間前をきり、部活動が休止期間となりました。

息子が今度は高校受験。

まだ進路や進学先を決めかねているようですが、

本人の中ではいろいろ考え悩んでいるようです。

悩むこと、考えること、大事ですね。

この作業が子どもを成長させていくのでしょう。

親にとっての子どもの受験、

いろいろな考え方があるでしょうね。

いつか、そのあたりを話あえる場を設定してみたいと思いました。

もしこのブログを読んでいる方でそんな場を望む方がいらっしゃったら、

下記アドレスにメールをください。またご意見お待ちしております。

oyanotobira@yahoo.co.jp

私も受験生の母として、いろいろ悩んでいる一人。

だれかと思いを共有したり、他の方の意見を聴いたりしたいです!

講座講師

2010.5.22 [乳幼児期,仲間へのトビラ,性・いのちのお話,講座]

久々に、幼児期の性教育についての講座講師をさせていただきました。

朝霞市の家庭教育学級という制度を利用した親のための学びの場(こんな場は大事!)。

今回の講座は保育園に子どもを通わせ、毎日一生懸命お仕事や家事・育児をがんばっているママさんが企画したもの。

以前、ほかの講座で私の話をきいて、共感してくださったママさんが企画してくださったんですよ。

ありがたいことです。

みらい学舎での”親の寺子屋”がなかなかできない中、

公開講座形式だったので、いろんな方たちが興味をもって参加してくれました。

ママさんたちにはちょっと、とっつきにくいテーマ、でも気になるテーマだったと思いますが、

参加してくださった方はとても真剣に、耳を傾けて聴いてくださっていました。

どれだけ参考になったか、得るものがあったかはわかりませんが、

講座の途中や終了後に声をかけてくださった方々のメッセージが

とても嬉しかったです!

今日の出会いに感謝!

あ~、私ももう少し自分のことが落ち着いたら

いろいろな講座を企画していきたいです。

朝霞のまちには素敵な技や思いを持っているママさんがたくさんいます。

そんな方たちが講師を務め、参加したママたちが元気をもらえたり学べたりする場を

ゆっくりとでも少しずつ、開いていきたい。

その思いを、また改めて思った次第です。

GAOさんの寺子屋講座

2010.4.24 [講座]

4月より開催する予定でしたが

諸事情により

開催を延期しております。

新学期が始まり

子ども達の日常に落ち着いたところで

いくつかお問い合わせをうけました。

大変申し訳ありません。

今後、開催の見込みがたちましたら、

こちらのブログにも

情報をアップする予定でおります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

いつも、ご連絡ありがとうございます。