おや?親のとびら

高校生への切符

2017.1.26 [おや?親のトビラ,勉強・受験]

木曜日は中3生の授業の日。
一人を残して(発表がまだなの~)、みんなが高校生になる切符を得ました(^▽^)/
南部テストの結果も返ってきていて、ハードだった冬期講習直後、
結果的にみんな成績が上がっているという快挙!
今日は久々、子どもたちのホッとした表情と、「これからもう一息!」
という引き締まった表情を見ることができました。

そして今日は、進学先が決定した生徒が、合格通知を持ってやってきました(o^―^o)ニコ
みらい学舎では、進学先が決まった日に作文を書いてもらうのですが、書き出しがなかなか決まらずのY。
そんなYと、みらい学舎での懐かしい思い出をおしゃべりしました。

いや~、いろんなことあった。
不安からたくさんの髪の毛を抜く日々。
塾に来れば、不満をぶちまける。
私たちが、一番大切にしていること。それは、こういう時に
そのままを受け止める。ジャッジしない。思いぞんぶんぶちまけさせて、
その子の表情が変わるのを待つ。
どんなに大変な時も、塾にはきてたっけな~。
最後の最後まで、「ねぇ、ねぇ、きいて~~~~~」と話にくるY。
いろんなことを乗り越えて、「今ではつらかったことも、笑って話せるようになったよ(^▽^)/」と、今日、話してくれた。

彼女の作文の締めくくりはこれ。
「自分の悩みを親身になって聞いてくれる人が必ずいるので、そのことを忘れずに生きていきたいです。」

子どもって、いえ、人間って、
周りの見守りがあれば、自分で自分の道を切りひらいていく力はあるんですよね。
おしゃべりしながら、しみじみと、これまでの思い出を振り返り、
じんわりと心が温かくなりました。

まだまだこの子たちとの日々が続きます。
でも終わりが見えてきています。
日々を大切に、もうしばらくの間、この並走を楽しみたいと思います。

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