おや?親のとびら

教え子の「みらい」相談

2022.6.22 [GAOのつぶやき,おや?親のトビラ,講座]

午前中は連日のように高校の学校説明会に参加。
今日は「城北埼玉高等学校」に行ってきました。
こちらの高校の「フロンティアコース」に強く関心をもって帰ってきました。
カリキュラムマネージャーの内野先生ともお話させていただきました。
3年目なので「実績」というものはないけれど、この2年間で、このコースの生徒たちが間違いなく「変わってきている」というのです。【男子は好奇心の塊だ】という言葉をかかげ、高校生が社会で活躍する(誰かのために懸命に働く)方々の話を聴き、その中でわいた疑問を出しあい、多くのグループワーク、フィールドワークといった体験型の学びを、日々の学習の中で取り組んでいるそうです。高校3年生となったフロンティアコース1期生、今後どんな人生を創っていくのでしょうか♪楽しみです。

 

さて、そんなワクワクをもって塾に戻ったところ、7期生の教え子が来ていました。現在大学3年生。今後の進路のことを考え初め悩み始めたとのことでした。

昨年も6期生の教え子の相談がきっかけで、zoom越しではありましたが、『就活・進路セミナー』を開催したことを思いだし、今日来た彼にその時の話を簡単に伝えました。

 

実践シートなるものもありまして(*^▽^*)

(全て、このセミナーの講師を引き受けてくれた娘、太田澪先生の手作り!)
「書き出してみます!」と喜んだ表情をして帰っていきました。

みらい学舎は今年13年目。すでに社会人として働いている教え子もいます。
(先日、2期生がやはり、ふらっと来てくれました♪)

こうやってそれぞれの時期に、みらい学舎を思い出して、話をしに、顔を見せに来てくれます。いつもありがとう。思い出してくれて(*^▽^*)/
 
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時代はどんどん変わっていきます。
悩む時期、悩むことに今も昔も変わりないものもありますが、やはり、変わっていくもの、変えていかねばならないこともあります。

今日の二つの出来事を通して、
私も、みらい学舎も、改めてアンテナを高くして情報をキャッチし、自分たちの頭で考え、語り合い、そして新たなチャレンジをしていく必要性を感じました。
かつての教え子も、今の教え子もそれぞれがんばっています。
私も、チャレンジ精神で進もうっと(=゚ω゚)ノ